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Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ 日本
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後、2006年4月より米国メリーランド州NIHに留学し、2009年4月に帰国しました。ワシントンDC近郊の日常の備忘録です。。
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札幌ラーメン共和国
食べ物の話ばかりが続いてすいません。
北海道滞在中に、札幌駅のすぐ目の前、ビックカメラの上にある札幌ラーメン共和国に行ってきました。
ここは札幌、旭川、函館、釧路という北海道4大ラーメンのみならず北海道内の有名なラーメン屋店を一堂に集めたフードテーマパークで、中は昭和20年代の町並みが再現されています。
幼少時からラーメンには目がなく、独身時代に新横浜に住んでいた際は同様な新横浜ラーメン博物館に毎週のように通い無料入場パスを手に入れていました(昔は13回でもらえました)。
今回は特に好きな札幌ラーメンを食べられることもあり、かなり気合いを入れて足を踏み入れました。後に夕食が控えていたためセーブしながらもハーフのラーメンで四軒制覇しました。ハーフと言ってもなかなか食べ答えがあるのではしごするなら十分だと思います。
内訳は味の大王(苫小牧)のカレー、塩屋ゆうじろう(釧路)の塩、梅光軒(旭川)の醤油、白樺山荘(札幌)の味噌でした。カレーラーメンだけは独特なので賛否両論がありそうですが、どのラーメンもそれぞれ特色があって味はとても素晴らしく甲乙付けがたいものでした。しかし自分の好みから言って札幌の味噌がやはり王道のような気がしました。
札幌に行ってラーメンを召し上がりたい方はぜひ行ってみてください。定期的にお店のラインナップが変わるようですが超お勧めスポットだと思います。

ラーメン共和国入り口


お土産ショップ

お土産ショップ

町並み


醤油

醤油

カレー

カレー(甘口です。)

塩

塩(スープがとても綺麗でした。)

味噌

味噌(なまら美味しかったです。)
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セントレア(中部国際空港)
北海道の妻の実家に行くために、セントレアから初めて飛行機に乗ってみました。
ここは2005年開港とのことですが、当初ほどのブームは去ったようで、混雑も無く、とても清潔感がある小じんまりとした空港でした。
噂通りお土産のショップやレストランがとても充実していて、ちょうちん横丁という昔の町並みを再現した通りや、風の湯という展望風呂までありました。アメリカの空港と比べると、飛び立つ飛行機を見ながら食事をしたりお風呂に入るという発想は日本ならではのような感じがしてとても嬉しくなります。
結婚式ができるスペースがあり、また、フレンチのクイーンアリスで披露宴ができるようになっているとのことで、新婚旅行に旅発つまでがすべてここで簡潔してしまうようです。
今回は国内線に乗りましたが、国際線も充実しているようでアメリカ方面にはデトロイト、サンフランシスコ、ホノルル便があるそうです。
日本に戻ったらぜひまた1度使ってみたい空港です。

セントレア2


ちょうちん横丁

ちょうちん横丁

まるは食堂

地元の魚介類を食べられます。

シャコ1

シャコ

シャコ2

意外と可愛い顔をしていました。

海老フライ

名古屋と言えば海老フライです。
My soul foods
愛知県の実家を発つ前に懐かしの味である味噌かつと味噌煮込みうどんを食べに行きました。故郷を離れてもう17年となりますが、小さい時から慣れ親しんだ味を好むのはいつになっても変わらないみたいです。
久しぶりの八丁味噌の味に本当に感動しました。
昔と比べて味噌かつがあまり甘ったるく感じなくなったのはアメリカでの食生活のせいかもしれません。
愛知を訪れる際は五平餅もお勧めです。

味噌カツ


味噌煮込み


Tokyo Tower
大使館面接の翌日に宿泊したホテルからライトアップされた東京タワーがとても綺麗に見えました。

夜の東京タワー


ホテルから歩いて10分ぐらいということもあり、折角なので久しぶりに東京タワーを訪れてみました。前回来たのはおそらく大学に受かった時、17年前だったと思うので随分ひさしぶりでした。

昼の東京タワー


真ん中ぐらいの大展望台(地上120m~125m)まで大人800円、さらに上階の特別展望台(地上223m)に行くのは600円かかりますが、大展望台でも十分に素晴らしい風景を楽しむことができました。。
NYのように高層ビルが所狭しと乱立している都会とは異なり、東京タワーから見る東京の街は大小様々な形の建築物が広範囲に広がっていて、日本の大都会を象徴する風景を楽しむことができました。

展望台には天照大神をお祭りした祭壇があったため旅の安全をお祈りしました。
また、すぐ真下が見える床がガラス張りの場所があったり、お茶するカフェがあったり、充実したお土産屋さんがあったりで、ちょっと古さを感じさせますがなかなか素敵な所でした。

エレベーターから


お台場方面


六本木方面


神社


ガラス張りの床


東京タワーは今年の12月で何と50周年。
日没から深夜0時までの間美しくライトアップされ、春・秋・冬は暖光色の高圧ナトリウムランプのライトアップ、夏の間は涼しげな白色のメタルハライドランプの照明になるそうです。
経鼻的上部消化管内視鏡 (鼻からの胃カメラ)
2月頃からここ1ヶ月ほど仕事が忙しく、ストレスのせいか空腹時の胃部不快感、つっかえ感がときどき出現するようになり、ずっと気になっていました。
アメリカでは上部消化管内視鏡(胃カメラ)をやるまでに敷居が高く、なかなか検査を受けられないと聞いていたので、大使館の面接前夜に急遽決心し医局の先輩と同僚に相談してみました。すると彼らのご尽力のお陰でなんと翌日の面接終了後に胃カメラをしていただけることになりました。

検査前は何も食べることができないため、空腹感をずっとこらえながら東京駅から特急わかしお号に乗って約1時間、以前勤務していた懐かしの病院に到着しました。
今回までに胃カメラは2回受けたことがありましたが、いずれも辛くて、あまりいい記憶はありませんでした。
しかし、今回は、これまでの口の中からファイバーを挿入するタイプではなく、噂に聞いていた鼻の中からファイバーを挿入する新しいタイプのものでした。渡米前に勤務していた病院にてかなり楽に検査が受けられるということを聞いていたので、検査前から結構楽しみでした。

消泡剤を飲んでから横に寝てぐるぐる周り、その後、両鼻内にゼリー状の麻酔(キシロカイン)が注入されました。これが苦くて気持ち悪く辛かったです。
7 分後、いよいよファイバーが鼻の中に挿入されました。やっていただいた先生がとても上手だったこともあり、ファイバーが鼻の中を通過する際もほとんど痛みや違和感はなく、また咽頭から食道に入る際もまったく咽頭反射(吐き気感)が起きませんでした。そして、胃の中に到達しても普通に観察されている時はまったく不快感がありませんでした。空気で胃を膨らませる際の通常通りで少し辛かったです。
さらに感心したことは、口が自由なため喋ることができることでした。患者さん用のモニターで先生と一緒の画像を見ながら、時には自分で見たいところにファイバーを移動してもらうようお願いすることもできました。

さて結果は、予想外に胃が荒れていて結構ショックでした。アメリカでのストレス、食生活、水などが関係していることが推測されました。気になっていた症状の割には大きな異常はなく少しほっとしました。しばらく薬を飲み続ける必要がありそうです。

検査後は1時間後の飲水を、2時間後の摂食が許可されましたが、朝から夕方までほとんど何も口にしていなかったので、本当にふらふらで倒れそうで、食べ物を口にできたときは本当に幸福感を感じました。麻酔のためしばらく鼻の中がびりびり痺れていて変な感覚でした。

今回、実際に新しい経鼻的な内視鏡を経験してみて、かなり受ける側としては満足度の高い検査でした。胃カメラの嫌なイメージが一掃されるほどの衝撃だと思います。自分としては何回受けてもいい検査だと感じています。




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プロフィール

hirot424

Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。
2009年4月に日本へ帰国し新たな生活を始めています。



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