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Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ 趣味、マイフェイバリット、食材
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後、2006年4月より米国メリーランド州NIHに留学し、2009年4月に帰国しました。ワシントンDC近郊の日常の備忘録です。。
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Night at the Museum: Battle of the Smithsonian
帰国前日、お土産を買うためスミソニアンキャッスルに立ち寄ったNight at the Museumの続編がまもなく公開されるとの展示がありました。
前作はNYの自然史博物館が舞台でしたが、今回は何とDCが舞台となり、スミソニアン博物館を中心にモール地区をキャラクターが暴れまくるようです。

1作目は、コメディタッチながら父親の威厳を息子の前で取り戻すというテーマを基に、博物館の展示物たちが動いて大騒動を引き起こすという内容でしたが、大人が見ても十分楽しめ、息子も大好きな映画でした。続編はDCでの撮影ということもありさらに感情移入ができそうで、本当に公開が待ち遠しいものです。
日本ではナイトミュージアム2として8月13日に公開予定だそうです。
ナイトミュージアム2

ナイトミュージアム2

ナイトミュージアム2


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クオーターコレクションの続き(DC coin登場)
以前記したように、渡米後、各州の図柄が入ったクオーター(25セントコイン)を集めていたのですが、今年になりやっとハワイとアラスカのものが手に入り、50州分が集まりました。
これはアメリカ造幣局による50 State Quarters Programといい、1999年から開始となり、毎年数州ごとが2008年まで発行されてきました。

これで安心して日本に帰れると思っていたのも束の間、2009年にはThe District of Columbia and five U.S. territories Quarters Programが開始となっていたようで、先日偶然にもDCのクオーターをNIHの自動販売機からのお釣りの中に見つけました。
DC以外にもthe Commonwealth of Puerto Rico, Guam, American Samoa, the U.S. Virgin Islands and the Commonwealth of the Northern Mariana Islandsとあるようにプエルトリコ、グアム、アメリカ領サモア、ヴァージン諸島、そして北マリアナ諸島というようにアメリカ海外地域のデザインのクオーターも発行されるそうです。

これらが集められないのはコレクター魂からすると大変心残りですが、次に渡米できた時に残りを頑張って集めようと思います。

DCクゥオーター
DCコインのデザインはDC出身のジャズピアニスト、デュークエリントンがあしらわれていました。




DC Unitedホーム開幕戦
3月末になって桜が咲き出してから、寒さが随分和らいできました。

土曜日の夜、RFKスタジアムでDC Unitedのホーム開幕戦があったので観戦してきました。
昨年は1回も行かなかったので1年半ぶりぐらいので生観戦です。

以前も書きましたようにDC UnitedはアメリカのプロサッカーリーグMLS (Major League Soccer)の東地区に所属する、ワシントンDCが本拠地のチームです。
MLSは白人中産階級におけるサッカー人気の広がりとともに着々と規模を拡大していて、現在、東地区7チーム、西地区8チームで運営されていますが、2010年にはPhiladelphia、2011年には元日本代表の鈴木隆行選手が現在所属するPortlandと、そしてVancouverも新たに加わるとのことで、本格的にプロサッカーチームの誘致と設立が北米でも普通に儲かるビジネスととらえられるようになってきたんだと思います。

DC Unitedは1996年MLS設立ともにできたチームで、これまでMLS Cup(リーグプレーオフ)4回 (96, 97, 99, 04)と最多、Supporter's Shield(リーグ優勝)4回 (97, 99, 06, 07)と最多、US Open Cup (天皇杯のような全米No.1を決めるカップ戦) 2回 (96, 08)と数々のタイトルを獲得した名門チームです。

ホームスタジアムはRFKスタジアムで、一昨年までワシントンナショナルズとスタジアムを共用していました。メトロのオレンジラインかブルーラインの東方面に乗って、Stadium-Armory駅で下車すると、徒歩で10分ほどで到着です。

RFKスタジアム
闇の中で照明により発光するスタジアムはいつみても美しいです。

ギフトショップ
以前はナショナルズのオフィシャルショップだった所が、DC Unitedのショップに変わっていました。ものすごいグッズの充実度で、ファンにはたまらない物ばかりです。幾つか手に入れたのは言うまでもありません。

RFKスタジアム

RFKスタジアム
上の座席は開放していませんでしたが、下のスタンドは8割ほどで満席。メインの応援団がいる反対側のスタンドはほぼ満席で、サッカーリーグが全米でものすごい人気では無いながらも、かなり興行的に上手く言っているような感じがしました。やっぱりヒスパニック系のお客さんが多いですが、ファミリー連れ、カップルも多く、客層は結構良い感じでした。
ここ数年はだいたい一試合あたりの観客数が2万人前後ということで、Jリーグと同じような人気(少し良い?)でしょうか。

開幕ゲーム
相手は因縁のChicago Fire。以前、プレーオフに進出もChicago Fireに負けて優勝を逃しています。ホーム開幕ということもあり、メインスタンドの応援団は相当盛り上がってました。

いびつな形をしたスタジアムなので、ゴール裏はほとんど席がなく、昨年からのメインスポンサーであるVWの車の展示スペースになっていました。
ゴール裏

応援団
ですから、ゴール裏のサポーターはこんな感じでちょびっとしかいなくて寂しい感じでした。

DC Unitedはアメリカ人プレーヤーをベースに(元アメリカ代表のベン•オルセンがずっと出てます)、助っ人はブラジル、アルゼンチンなどの南米系とアフリカ人の選手から成り立っています。そのためショートパスと個人技を駆使したサッカーという感じなのですが、まだ開幕戦のためかコンビネーションがかなり悪く、ミスも多くて、前半一点を先制するも、前半の終了前頃よりずっと押し込まれてしまい、後半に一点返されてしまい結局引き分けでした。
試合は残念でしたが、やっぱりスタジアムの生の雰囲気を感じるのは本当に良いものでした


RFKスタジアムは1961年オープンということでもう相当くたびれた感じがします。また、サッカー専用でなく、もともと野球、アメフトとも共用できるようになっているので、客席の配置がいびつで美しいスタジアムとはとても言えません。
現在、ホームスタジアムの移転が計画されていて、Prince George's County Soccer Stadiumが今年から着工、2012年オープン予定ということになっているそうです。

ちなみにMLSの人気にリンクして、先日3月からアメリカの女子プロサッカーリーグWPS(Women's Professional Soccer)が全米7チームで開幕しました。DCには日本人の澤選手(何と背番号10番です)を獲得したWashington Freedomというチームもでき、最近メトロ内や駅で宣伝の写真を見られるようになりました。
Washington Freedom

ホームスタジアムは我々が住んでいるRockvilleのすぐ近く、German TownのMaryland SoccerPlexだそうです。何となく身近な感じがしますが、将来はDC Unitedと同様にPrince George's County Soccer Stadiumがホームスタジアムになるようです。

ちなみに地元サッカーネタをもう1つ。この近辺を本拠地とするチームとして現在、MLSの下部セミプロリーグUSL (United Soccer Leagues)に所属する、2007年設立のReal Maryland FCというチームもあります。
ホームスタジアムはRichard Montgomery High Schoolというロックビルの高校内にあるようです。
今期は4月25日ホーム開幕でBermuda Hogges戦とのことです。帰国前に一度試合を見てみたかった。。
祝 WBC日本優勝
久しぶりの明るいニュースでした。
外国にいると何故かナショナリズムが刺激されて日本人であることを強く意識します。
最近はあまり野球に興味がなかったのですが、日本の優勝するところだけはせめてLiveで見たいと思い、夜中2時頃までWBCの日本対韓国の決勝戦をESPNの中継で最後まで見てしまいました。勝利の興奮でかなり寝るのが遅くなってしまいました。

アメリカ人にとってはアメリカが優勝しない大会はあまり盛り上がらないようですが、アメリカ生活の最後の良い思い出の1つになりました。

スタバのタンブラー
アパートでは毎日コーヒーのサービス(最近スターバックスのマシンが設置されました)がありますが、3月から環境に配慮してゴミを出さないという名目でオフィスからの紙コップの提供が無くなりました。
そのため自分で容器を用意しないといけなくなっため、妻がバレンタインデーのお返し(実は自分はもうじきホワイトデーなのを忘れてました)として、スターバックスのタンブラーを買って来てくれました。
環境問題に配慮するというメッセージが散りばめられた綺麗なグリーンのデザインで、容器自体はリサイクルの材料で作られているそうです。
まさに自分の信念にぴったり。スタバに持って行くとコーヒーを割引してくれるそうなので、毎日持ち歩こうかと思います。

スタバのタンブラー



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プロフィール

hirot424

Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。
2009年4月に日本へ帰国し新たな生活を始めています。



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