チャット
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ 2006年04月
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後、2006年4月より米国メリーランド州NIHに留学し、2009年4月に帰国しました。ワシントンDC近郊の日常の備忘録です。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイカー決定、IKEA
S君夫妻、I先生夫妻とともに午後からLaurelのCarMaxに行きました。これぞアメリカという感じでものすごい広い敷地にたくさんの車が展示してありました。昨日発見したOutlanderは2003年式3万マイル走ってる車でしたが見ためはほぼ新車、乗ってみても悪いところはまったく身あたらなかったので少々予算オーバーでしたが決めました。その後、有名な北欧家具のIKEAが近いのでみんなで寄りました。間接照明用の電気スタンドを買いましたが、$15と日本では考えられない安さでした。デザインがよく、自分で組み立てるため机なども安いためIKEAの製品は人気があるそうです。
スポンサーサイト
I先生との初の対面。銀行口座開設。
土曜日で休みです。S君の紹介で僕より3週間先に渡米されていたI先生と初めてお会いしました。I先生はこちらのページを開設されていて、だいぶ生活のセットアップが済んだとのことで、午前中に、一緒にRockvilleのChevy Chase Bankに口座を開くのに着いて来てもらいました。他の銀行では通常はSSNが無いと口座開設は難しいようですが、この銀行は開設を許可してくれました。銀行の人が先日開設した
I先生のことをよく覚えていて、’この人と同じプランがいい’と親切に勧めてくれたのでそのとおりにしました。口座維持手数料がかからない利子がつくプランだそうです。午後は、S君夫妻に車を見に連れて行ってもらいました。前もってMitsubishi OutlanderかVWのJettaの中古にしようと決めていたのでディーラーを回ってみたのですが、両方の店ともかなりしつこくてうんざりしました。結局、 S君が中古車専門店のCarMaxで去年車を購入していますが、対応に満足しているとのことで、CarMaxで探す事としました。サイトで検索したところLaurelという街のCarMaxに1台Outlanderがあるのを発見しました。Rockvilleまで無料で届けてくれるそうなので翌日見に行くことにしました。
ついにアパート決定。
朝、ホテルをチェックアウトし、昨日回ったところとは別のアパートにKさんと見に行きました。立地はとてもいいのですが、2階で眼の前に木が生い茂っており、5月からでないと入居できないとのことでした。そこで、昨日の気に入ったアパートに連絡してもらったところなんと2階の部屋はもう契約済みでした。しかし、10階、 21階でまた部屋が空いたとの情報もありました。急いでオフィスに向かい部屋を見せてもらいました。21階は東向きで景色もとてもよかったのですが、少し上すぎるため結局10階の西向きの部屋で納得し、契約に至りました。トラベラーズチェックで1ヶ月分の家賃を払うことができました。家賃には他のアパートとは違ってNIH割引が適応されませんでしたが、セキュリティディポジットが無料になりました。夜は少しリーズナブルなRockvilleのRamada innというホテルに今度はチェックインしました。アパートが決まり、ようやく安心しました。

初めてボスを訪問。
昨夜に前もってボスにメールをしておき、朝、初めてラボを訪問しました。
ビルディング10のエレベーターを9Fで降りた瞬間にボスとばったり顔を合わせ、緊張する間もありませんでした。初めて対面したボスは明るく、非常にエネルギッシュな印象を持ちました。週間スケジュールや今後どういうプロジェクトを進めていくかなど簡単な話があり、まず生活を整えてからまた来なさいとのことで解放されました。ボスと秘書さんたちにお土産を渡して、その後ビルディング31のDIS(移民担当官)にチェックインに行きました。4月初めに行くという予定がずいぶん遅くなってしまったため、手続きが少しややこしくなってしまいましたが、これでやっとほっとしました。その後、すぐにIDカードをビルディング31の地下で作成してもらうことができました。午後は、Kさんとともにアパートを2つ回りました。1つは結局住むことになるところ、もう1つはMetro終点の ShadyGrove駅近くのところでした。前者は一瞬気に入ったのですが、21階建ての2階ということで明日他のアパートも見てから決めることにしました。ShadyGrove駅近くのKing Farmは新興住宅街という感じで、日本に住んでいた所で少し雰囲気が似ていました。環境は良さそうでしたが、部屋の中が暗くあまり気に入りませんでした。
Double Tree Hotelは最後の夜でしたが、疲れてしまってあっという間に眠りについてしまいました。

渡米2日目
快晴。 S君宅をベースに買い物に出かけました。まず、どうも携帯が無いと落ち着かず、連絡手段が必須と考えてVirgin Mobileのプリペード携帯をTargetというスーパーで購入しました。これは3ヶ月おきにコンビニ、スーパー等で入金用のナンバーを購入し、入金しないと番号を維持できません。定額話し放題の携帯プランは保証人が必要とのことで契約はできませんでした。再びS君宅周辺のアパートのリーシングオフィスをあたるも7月からでないと空きが出ないとのことでした。ホテル代も馬鹿にならないためどうしようかと考えていたところ、日本からあらかじめメールをしていた日本人の代理人の方(Kさんお世話になりました)から返信があり、翌日から一緒に探してくださるとのことで突如希望が見えてきました。
夜は再びDouble Tree Hotelに宿泊しました。
一日あっという間に過ぎていきます。
アメリカに到着
誕生日の翌日。いよいよ渡米の日でしたが成田はあいにく雨でした。前日より成田全日空ホテルに宿泊しており朝6時頃緊張感を感じながら起床しました。朝食も摂らず急いで準備をして8時に妻、息子とともにホテルを出ました。母、祖母が空港まで見送りに来てくれたため慌ただしくカフェで朝食を一緒に取り、単身ANA2便で11時10分に出発しました。機内は、ビジネスクラスにしたおかげで大変快適に過ごすことができ、ぐっすり眠ることができました。
10数時間のフライトの後、同日、現地時間の朝11時頃IAD(ダレス国際空港)に無事に到着しました。湿度が低く快晴でかなり暑く感じました。友人S君夫妻に車で迎えに来てもらい、S君宅に到着後、早速昼食をごちそうになってしまいました。家が決まっていないため午後はアパート探しをするも元々考えていたS君宅周辺は全く空室がありませんでした。夜は日本から予約していたNIHの近くのDoubletree Hotel Bethesdaに宿泊しました(ここはつい最近までHoliday Innだったようですが、設備、見かけはビジネスホテル並なのになんと$270/日もしました)。ウイークデイの値段はどこもこんな感じで、宿泊費の高さには本当に参りました。こうして渡米初日はあっという間に過ぎてしまいました。
これから数ヶ月の単身生活が始まります。

ビジネスの朝食

飛行機の朝食。

もうじきIADに到着

もうじきIADに到着。


FC2カウンター



プロフィール

hirot424

Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。
2009年4月に日本へ帰国し新たな生活を始めています。



ブログ内検索



A

シマンテックストア 楽天トラベル株式会社 楽天トラベル株式会社





FUJICOLORプリントおとどけ便



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



お気に入り



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。