チャット
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ 2007年01月
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後、2006年4月より米国メリーランド州NIHに留学し、2009年4月に帰国しました。ワシントンDC近郊の日常の備忘録です。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベビーキャロット
アメリカに来てから家族皆が気に入った野菜にベビーキャロットがあります。ベビーキャロットとはその名のとおり人参の小さい版ですが、味に人参独特の臭み、くせがありません。例えると甘さ控えめな渋くない柿のようなイメージです。肉で言うとマトンとラムの違いのような感じでしょうか。あるいは違う品種なのかも??
一度NIHのセミナーの時に、席の後ろにこれが山盛りになって置いてあり皆が話を聞きながらボリボリかじっていたのですが、元々生の人参があまり好きでない僕は”どうしてこんなものを美味しそうに食べてるんだ??”という感じで決して口にすることができませんでした。
しかし、昨年末のアパートのパーティで再び置いてあるのを目にし、またしても皆が美味しそうに食べていたため今度は試しに食べたところ、その美味しさに虜になり自宅でも時々買うようになりました。スーパーの野菜売り場のところで袋詰めになっていますが、その近くには専用のディップも何種類か売っていて、スパイシーなものなどを買って付けて食べると本当に病み付きです。息子もマヨネーズを付けてよくかじっています。
こういう人参を子供の時から食べさせていれば、人参を嫌いになる人も少ないのではないかと思います。実際にお子さんのおやつとして食べさせる方も多いようです。
食材のこともそうですが、アメリカに住んでみて初めてわかることが本当に数多くあります。

ベビーキャロット


スポンサーサイト
Jaleo (ハレオ);スペイン料理
1月22日~28日までベセスダチェビーチェイスレストランウイークというワシントンポスト主催のイベントが開かれていて、今日が最終日ということでディナーに行ってきました。ベセスダ地区の30店舗ぐらいのレストランがこのイベントには参加していて普段は少し高いコースメニューがだいたい$25-30で食べられる企画でした。毎年やっているようです。
今回は、前にラボの同僚の送別会で行って割合いい印象を持っていたスペイン料理のJaleo(ハレオ)というレストランにもう1度行ってみました。
ここもセットメニューがあったのですが、内容を聞いたら家族3人で食べきれない感じであったので、アラカルトで取って皆でシェアしました。
日曜日の夜ということもあり、また評判がいいせいかとても店は繁盛していました。料理の内容はスペインのお晩材屋という感じで、だいたい1皿7-8ドル前後の小皿料理(Tapas)がメニューにたくさん並んでいてとても迷いました。タパスとはスペイン語でおつまみのことだそうです。
大好きなガスパチョ、サラダ、茸のリゾット、骨付きラムのステーキ、子供用にオムレツなどを注文してみましたが、どれも味付けがちょうど良く、我々の口にとても合いました。僕は飲めませんが、お酒が好きな人ならどんどん進みそうです。息子もオムレツをほとんど食べてしまいました。特にラムは柔らかく、まったく臭みもなく、こんなにいいラムは食べたことが無いという感じのものでした。お勧めです。
実験の結果が芳しくなく少し週末はブルーでしたが、美味しいものを食べて幸せな気分で家路に着くことができました。

骨付きラムのステーキ

骨付きラムのステーキ

ガスパッチョ

ガスパッチョ;冷製トマトスープ
実験
土曜日。この数日の寒さが何処かに行ってしまったように、また暖かい日になりました。
何と半袖の人が歩いていたくらいで、日が変わると気温が20℃ぐらいアップしたりする本当に不思議な気候の所です。
久しぶりにテニス会に参加したかったのですが、細胞の刺激を一昨日から始めてしまったため、今日は昼前からラボに行き、ずっと夜まで実験でした。
しかし時間がかかった割にはいい結果が出ず、気分が重い状態で帰宅しました。期待どおりのいい結果が出ると本当に嬉しいのですが、こういう日はかなりブルーになります。
実験の結果を1つずつ出して、論文を作り上げていくというプロセスは、プラモデルを組み立てたり、バズルを完成させたり、何かコレクションをするのと同じように知的好奇心が満たされる楽しさがあります。
医師になりたての頃は、ただ患者さんを治すことが役割だと思い込んでいたのですが、自分がこんな風に研究をしてまさか留学してしまうとはまったく想像もしていませんでした。将来的に自分の研究が直接的に病気の解明、治療につながるようになれば、さらに嬉しいのですが。。。
このように臨床と研究の楽しさを教えて下さり、さらに留学の機会を与えて下さった日本での上司の先生に本当に感謝しています。
また、現在の環境を支えてくれている妻、また両親達にも本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
氷点下です。
昨夕からまた急に冷え込み2回目の雪が降りました。今回は地面が少し雪で覆われたぐらいでやみましたが、夜からかなり寒くなり今朝7時のDCの気温はこの天気予報サイトによればなんと19F(-7℃)とのことでした。今日の予想最高気温は-1℃で、現在午後3時過ぎなのになんと-2℃です。どおりで朝の通勤時は芯から寒く、駅までの道のりは帽子を被っていても鼻や頬が痛くなるくらいでした。
北国出身の人が聞いたら驚くことではないかもしれませんが、顔が痛くなるほど寒いところに住むのは生まれて初めてなので、本当に新鮮な気がします。
こんなに外は寒いのですが、NIHのビルの中は暖房がしっかり効いていて、半袖でもいいくらいの快適さです。

Vegemite(ベジマイト)
今日は冷え込みも和らぎ、残っていた雪もだいぶ溶けました。
午前中は毎週のミーティングがありましたが、そこにオーストラリア人の同僚がベジマイト:Vegemiteという歯磨き様のチューブに入ったペーストとクラッカーをみんなに食べてもらうように持って来ていました。食材に興味がある僕でも知らなかった物で、非常に興味がわきました。オーストラリアに行ったことがある方ならご存知かもしれませんが、持って来てくれた人に聞いてみるととてもポピュラーなものだそうです。興味深いページを発見したため詳細はこちらをご覧ください。クラフトが販売していてオーストラリアの国民食というような存在みたいです。
原材料はCONCENTRATED YEAST EXTRACT :濃縮酵母菌抽出物と書いてあり、これではまるで実験でよく使う大腸菌の培地と同じような物質ではないかと思ってしまいました。
これは試してみるしかないと思い、クラッカーに塗って口にしてみましたが、塩分が強く、ちょっと海草のような生臭い匂いがして、化学調味料がたくさん入っているような何ともいえない味がしました。ビタミン類が豊富で体にはいいようです。ミーティング中も独特な匂いが部屋の中に充満し、気になって仕方ありませんでした。
僕は1枚しか食べられませんでしたが、ボスは”これ好きなんだよ!”と何枚もたっぷり塗って食べてました。西洋人の味覚恐るべしと感じた1日でした。

ベジマイト

ベジマイト
雪景色
昨夜まで降っていた雪はやみましたが、起きるとすっかり外は雪景色でした。しかし、さすが対応が早く、昨夜のうちにアパートの前の道は除雪されており、また、駅のホームのみならず、NIHの中の道もたくさんの除雪剤がまかれていて、滑って転ぶようなことはありませんでした。また、メトロも麻痺していなくて普通どおりに出勤することができました。
今回もいろいろな方のお話を聞きましたが、毎年雪の日にはアメリカ人はやたら車で事故っているようなので、メトロが一番だと思います。

アパートのパーク


駅のホームの融雪剤

駅のホームの融雪剤

NIHも雪景色

NIHも雪景色
初雪
今日は日曜日。どこかに出かけようかと思っていましたが、午後から急に雪がちらちら振り出しました。ここ最近冷え込んでいたのでそろそろかなとも思ってましたが、突然の初雪に息子は大喜び。
アパートの外に連れて行ったところ雪の中を転がりながらも走り回ってました。僕の方が寒くなってしまい、早々と部屋の中に退散しました。
夜になっても降り続いているため、明日の交通状況が少し心配です。
暖かい日が続いていましたが、いよいよ本格的なDCの冬を経験できるのかなと少し楽しみな感じもします。

初雪1



初雪2


甘酒、抹茶葛湯
まだ雪は降りませんが、身が引き締まるような寒い日が続いてます。北海道出身の妻はとても喜んでいます。
先日、両親がこちらに来た時に、日本からインスタントの甘酒、抹茶くず湯を持って来てくれたのですが、これがなかなか本格的な味でびっくりしています。日本にいる時はこういう物が売っていることに気づかず口にすることは無く、今回その存在を初めて知りました。フリーズドライになっていてお湯を入れるだけでこれほどの味になるとはさすが日本のインスタント食品という感じです。
何故かアメリカにいると貴重に感じるためか羊羹や最中などを含め和菓子をとても美味しく感じてしまいます。美味しい洋菓子が少ないということも関係しているのかもしれないですが。

甘酒と抹茶葛湯


池の氷

アパートの池は氷が張ってます。

シンポジウムでの発表
今週から急に冷え込みました。
午後やっとシンポジウムでの発表が何とか終わりました。ミニシンポジウムという名が付いていながら、まったくミニではなく、ホールの外では実験メーカーの展示があり、コーヒー、軽食まで用意されているようなきちんとした学会形式のものでした。ホールは300-400人入るような大きさで、何回も日本では学会で発表していましたが、本当にこんなに大勢の人の前で発表をするのは初めての経験でした。自分のInstituteの人だけでなく、同じようなことをやっている人がいろいろなInstituteにたくさんいて、この分野にかなり精通している人達人達がたくさん聞きに来ていました。自分たちポスドクの発表以外に、それこそペーパーでいつも名前をお目にかかっているような先生たちの講演も何個かありましたが、自分の発表が終わるまで、ほとんど頭に入りませんでした。
今日のシンポジウムに向けて先週の連休からほぼ毎日発表のチェック、原稿の直し、プレゼンテーションの練習を繰り返していたため、発表原稿自体は忘れてしまうこともなく、聴衆の顔を見ながら話すことできたのですが、その後の質疑応答が大変。最先端の実験をしている人や今回のテーマに興味がある人達が集まっているため、質問の数も今まで経験したことがないほどでした。以前に比べて英語を聞き取れるようになってきたため何とかたどたどしくも答えることができるようになってきたのですが、1つの質問がどうしてもわからずかなりとんちんかんな返答をしてしまい、失笑を買ってしまいました。しかし、ボスが手助けしてくれて何とか終わりました。その後、ボスの発表がありましたが、さすがに話がうまく、笑いを取ったりで本当に魅力的なプレゼンテーションに感心しました。僕の発表に対してもボスは満足してくれたようで、' Great, Congratulation! 'と言ってくれたのがせめてもの救いでした。今日の経験したら、日本でする日本語での発表は何でも無いような気分になってしまいました。
今夜からやっとぐっすり眠れます。

シンポジウムでの発表


シンポジウム発表の準備、メトロで深夜の帰宅
月曜日1/15はキング牧師を讃えるマーチンルーサーキングデイのため、今週末は3連休です。彼の誕生日1/15に近い1月第3月曜日が毎年国民の休日だそうです。個人の名前ついた国民の休日は他に10月第2月曜日のコロンバスデイ、2月第3月曜日のワシントンデイがあります。
しかし、来週ミニシンポジウムでのオーラルプレゼンデーションがあるため、今日金曜日の夜は午前0時までラボで実験をやりながらスライドを作製していました。ボスからは寝る間以外はすべて発表の練習に当てなさいと言われてしまいました。日本語での発表なら何回もしているので何とか誤摩化しが効きますが、さすがに本格的なこちらでの発表は初めてなので、今週は眠れない日が続きそうです。
帰宅は深夜0時過ぎとなりましたが、金曜日、土曜日はDCのメトロの最終着が3時28分まであり、また深夜に歩いていても事件が起こったというのは聞いたことがない地域なので無事に家に着くことができました。
ニューヨークに行った時に感じましたが、あちらと比べてDCのメトロはバリアフリー、割合清潔、朝早くから夜遅くまでの営業、チケットの電子マネー化となかなか優れた交通システムだと思います。これで運転が上手くて急停車をすることが減れば申し分ないのですが。ストップアンドゴーが激しいので長く乗っていると時々酔いかけます。

デトロイトモーターショー
朝晩だいぶ冷え込むようになり、今朝、池の氷を久しぶりに見ました。
車が好きな方ならご存知かと思いますが、1/13-21デトロイトのコボカンファレンスエキシビジョンセンターでデトロイトモーターショーが開催中です。
日本にいる時は幕張メッセが近かったため開催期間中は何度も足を運んでいたほどのモーターショー好きの私にとっては、ぜひデトロイト(危険都市1位ですが)に行って本場の雰囲気を一度味わってみたかったものですが、残念ながら来週のミニシンポジウムがあるため今年は我慢です。
アメリカで開催されるモーターショウは4つあり(デトロイト、シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルス)ますが、INTERNATIONAL ORGANIZATION OF MOTOR VEHICLE MANUFACTURERSのページによれば今年はアメリカではデトロイトと、2月のシカゴだけみたいです。
ヨーロッパのビッグなショーは、春に毎年スイスで行われるジュネーブショウや、隔年にイタリアで行われるトリノショウー、秋にはパリ、フランクフルトショーが交替で隔年ごとに行われます。 今年はフランクフルトショーが行われ、パリショー(パリオートサロン)は休みです。
特にデトロイトモーターショーはワールドプレミアがいくつかあるので、毎年楽しみです。今年はとくに日本メーカーがヨーロッパにおいてのみならず、アメリカでもクリーンなディーゼルエンジンを展開して行こうということでいくつかの技術を発表しているみたいです。また、GMは新しい電気自動車を発表したそうで、ガソリン、これまでのハイブリッドとは異なる動力の開発に力を入れているようです。それから、次期ランエボ(X)のプロトタイプモデルがついに発表となりました。運転してみたい。
全米都市危険度ランキング
昨日は1日雨で冷え込みましたが、今日は晴天です。今週はまた寒くなり冬に逆戻りとなりました。
先週の新聞を見ていたら、昨年ワシントンDCの選挙に当選したエイドリアンフェンティ氏の就任式が1/4にあったとのニュースがありました。
ワシントンDCでは従来民主党の候補が当選しているようで、彼も民主党とのことですが、年齢を見ると何と36歳。自分と近い年齢の人が、アメリカの首都の政治を担っていくことを知り、ただただ感心しました。アメリカでは若くても実力があれば政治の世界で出世することができるようです。彼は教育問題に力を入れていくと書いてありましたが、モーガンクイットノー社が毎年発表している全米都市危険度ランキングでは人口50万人以上の都市でワシントンDCが4位と相変わらず10位以内に入っているため治安の改善を望みたいところです。
ちなみに1位デトロイト、2位ボルチモア、3位メンフィス、5位フィラデルフィア、6位ダラス、7位ナッシュビル、8位シャーロット、9位コロンバス、10位ヒューストンということです。近くのボルチモアも2位というのも残念です。また州の危険度ランキングも載っていましたが、なんと私が住んでいるメリーランド州は5位とのことで、これもショック。普段住んでいるこの辺りはとても安全と思うのですが。ボルチモアの影響でしょうか。
カーズ(Cars)
先週より温暖な日が続いてましたが、今日は特に暑く、半袖でもいい位でした。とにかく日差しが強くて車でもクーラーをかけたくらいです。昨夜も熱帯夜の様な感じで、布団をかけていると汗をかくぐらいでした。1月というのに不思議な感じです。このような温暖な日が続けば楽でいいのですが、地球温暖化の影響かもしれないかと考えると少し恐ろしくなります。
ところで、先々月ごろより息子がはまっているDVDにディズニーのCarsという映画があります。昨年公開された車が主人公の映画で、11月にDVDが発売されたため早速購入しましたが、車が大好きな息子は一目で気に入ってしまい、1ヶ月ほど朝晩と見ていたぐらいです。Lightnign MacQueenという格好いい主人公よりもMaterという古びたトラックが大好きで、毎日おもちゃを握りしめていました。アニメですが、ファインディングニモの様に映像がとても見事で、レースシーンの迫力やアメリカの広大な自然の美しさなどは本当に良く描かれています。ストーリーもディズニーらしく楽しいながらもほろりとさせる内容で、大人も十分楽しめます。話の舞台はアリゾナ州の州道66(ルート66)沿いのRadiator Springsという架空の街ですが、I40という高速道路が道路が出来た影響で寂れてしまった過去があります。ストーリーは割愛しますが、実際に地図を調べるとPeach Springsという地名があるためその辺りではないかと思います。また、実際にルート66をシカゴからカリフォルニアまでドライブしたというこのブログを発見しましたが、ちょうどCarsの舞台となった街があるらしく、このDC近郊とは全く違う、アメリカの広野、砂漠の中の道を是非ドライブして訪れてみたいと思いました。アメリカに住んでいる方がこの映画を見ると、このように何となく身近に感じるのではないかと思います。
宮崎アニメもいいですが、ディズニーの映画もやっぱりいいなあと思います。

Cars


両親たちの見送り、午後からの出勤
日本では休日かと思いますが、アメリカでは今日3日よりもう日常の生活が始まり、仕事が開始となりました。
午前中は両親と妹をIADまで見送りました。
息子は別れを認識するようになり、空港では両親達と離れるのが嫌で涙を流してしまう程で、成長を実感させました。
午後は、肉体的、精神的に重い体を引きずり、ラボに出勤しました。1週間近くも休んだのは久しぶりだったので、気持ちの切り替えが今ひとつできませんでした。
ペースを取り戻すまでなかなか大変そうですが、再来週はミニシンポジウムでプレゼンしなければならないため、本格的にエンジンをかけないといけません。

ジョージタウン(Georgetown)とタコグリル
年末に第38代フォード元大統領がなくなり、今日はワシントン大聖堂で国葬があったため国民の休日となりました。
NIHでは12月30日にメールで連絡があったそうなのですが、しばらく休んでいてメールをチェックをしていなかったため、休み明けの重い気持ちで出勤してしまいました。
通勤途中はメトロも空いていて、駅を降りてからの道も人がまばらで、今週はまだ休む人が多いのかなと思っていたのですが、ラボに着いてから初めて休日なのを知りました。
そこで、午後は家族を連れてジョージタウンに車で行ってきました。国葬があったためかDCの中にはパトカーがところどころ走っていて結構緊張しました。通りは普段よりも少し空いていてかなり運転しやすかったです。ジョージタウン大学を外から見てから車を道のコインパーキングに駐車して、以前訪れたことがある31St.沿いの、Cafe La Rucheという喫茶店でお茶をしました。ここはフランスの方がやっているようで、ケーキが甘さひかえめで本当に美味しく、両親もアメリカでこれほどのケーキを食べられるとはと驚いていました。
それから、ジョージタウンパークのモールを少し散策しました。ここは外観はれんが造りであまり目立たないですが、中に入ると地下2階まで吹き抜けの空間が広がっていて、非常に清潔な感じなモールでした。品川にもできたDean & Delucaも入っています。
夕食はベセスダのタコグリルに行きました。お寿司の盛り合わせ、生ガキを取り、新鮮な魚介類を堪能しました。

ジョージタウン大学

ジョージタウン大学

生ガキ

タコグリルにて

タコグリルにて2

タコグリルにて2

2007年、新年あけましておめでとうございます。
元旦。昨日までの雨もやんで今日は晴れました。
朝はゆっくり起きて、家族でおせち料理とお雑煮を食べながら新年をお祝いすることができました。
息子も両親からお年玉を頂き、何かわからないながらも大喜びでした。
初詣でも行きたいところですが、DC近郊には神社、お寺がないようなので残念でした。あったら結構日本人が訪れると思うのですが。。。
そこで午後からリースバーグのプレミアムアウトレットの初売りに行ってきました。ここには何回か来ていますが、こんなに空いているのは初めてという感じで、駐車場にも簡単に停められました。
普段の価格からさらに70%offというところもあり、妹はお目当てのブランドの品をいっぱい買い込んで大満足でした。
入っているブランドもなかなかいいので、日本から誰か来た時に連れて行くポイントとしてここのアウトレットはお勧めだと思います。

お節料理




FC2カウンター



プロフィール

hirot424

Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。
2009年4月に日本へ帰国し新たな生活を始めています。



ブログ内検索



A

シマンテックストア 楽天トラベル株式会社 楽天トラベル株式会社





FUJICOLORプリントおとどけ便



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



お気に入り



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。