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Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ 2007年03月
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後、2006年4月より米国メリーランド州NIHに留学し、2009年4月に帰国しました。ワシントンDC近郊の日常の備忘録です。。
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さくらまつりとジェファソン記念館
いよいよ本日からさくらまつり(the National Cherry Blossom)が開幕となりました。
明日の天気予報が雨となっていたため、午前中は久しぶりにテニス会に参加し、午後から曇ってしまいましたがタイダルベイスン、ジェファソン記念館のあたりまで桜を見に行って来ました。
メトロをスミソニアン駅で降りて地上に上がると、モールではカイトフェスティバルがあったそうで、無数の参加者がカイトを揚げていて、とても楽しそうでした。
今年のさくらまつりは今日から4月15日までの期間が予定されていますが、なんと例年約70万人もの人がその間に訪れるようです。
本日もモールからタイダルベイスンまでの道はとにかく人、人という感じで、独立記念日のような人の多さでした。肝心の桜の咲き具合は予想した通り今が満開で、場所によっては少し散ってしまっているところもありました。
タイダルベイスンの周囲のみならず、モールからタイダルベイスンへの途中にも桜の木が何本も植わっていていずれもが見事な咲き具合でとてもいい香りを漂わせていました。
残念ながらさくらまつりと言っても、日本とは違って全くお祭りの屋台も出ておらず、DCでは桜の下で酒盛りをするということもできません。桜の花をただ鑑賞するためだけにこれほどの大勢の人が集まっているのを見ると桜を美しく思う感覚は世界共通なのかもと不思議な気がしました。
ちなみにこれらの桜は1912年明治が終わる半年前に尾崎行雄によってアメリカに'日米友好のあかしとして'贈られた3000本の苗木の子孫だそうです。また、淡いピンク色のソメイヨシノ以外にこちらでソメイヨシノから生まれた白いアケボノという種類があるようです。またもうしばらくすると八重桜も咲いてくるみたいです。
Bethesda近辺でも、Kenwoodという地域の桜が綺麗らしいので行ってみたいと思います。

満開のタイダルベイスンの桜


タイダルベイスンの桜の花


ジェファソン記念館と桜並木

タイダルベイスン沿い

タイダルベイスン桜並木

タイダルベイスン沿い

ジェファソン記念館

ジェファソン記念館

トーマスジェファソン像

トーマスジェファソン像

ジェファソン記念館からタイダルベイスン

ジェファソン記念館からタイダルベイスンを見て

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桜祭り (the Natural Cherry Blossom Festoval)に関連するイベントお知らせ
今朝の朝刊で桜祭り(the National Cherry Blossome Festival)関連のイベントに関する情報を得たためお知らせします。

3月31日(土); Family Day and Opning Ceremony
the National Building Museumで、日本の伝統文化(歌舞伎、折り紙、アニメ、舞踊など)を紹介するイベントがオープニングセレモニーとして催されます。

3月31日(土)から4月15日(日); Target Tidal Basin Stage at the Jefferson Memorial
毎日、正午よりジェファーソン記念堂;the Jefferson Memorialの階段が野外ステージになって様々な日本文化、アメリカ文化を紹介するパフォーマンスが行われます。

4月14日(土); Sakura Matsuri Street Festival Arts and Crafts Area, 12th and Pensylvania Avenues NW
日本文化(料理、芸術、パフォーマンス、伝統芸能)を紹介する最大のイベントが開かれます。

さらにこちらのthe National Cherry Blossome Festivalの公式サイトを見るとパレードなどのイベントもあるようです。

行ってみないとどのようなイベントか想像できませんが、アメリカでここまで日本のことがクローズアップされることは普段ほとんどないと思いますので日本人としてはとても楽しみですね。
通常、マスメディアで日本のニュースはほとんど紹介されないですし、こちらの人に日本のことを聞いてみても東京、大阪ぐらいしか知らないことが多い(凄く日本の文化に対して興味を持っている方もたまにはいますが)ためこのようなイベントはとても重要だと思います。

初めての桜祭りのイベントを楽しみたいと思います。
ちなみにDCでは屋外の公の場で飲酒をすることは法律で禁止されているそうで、日本のように桜の下で飲酒をすると逮捕されるそうです。


桜が咲き始めました。
今週になり本当に暖かくなり、朝は少し肌寒かったのですが、帰宅時などはコートを着ていると蒸し暑くて気持ち悪くなるくらいで、半袖、短パンでもいいぐらいでした。
こちらの女性はもうビーチサンダルで通勤している人もいます。
ピンク色の桜も咲き始めて来たため、いよいよ週末はお花見ができそうです。

桜



アナポリス(Annapolis)2回目
日曜日。少し風が冷たかったですが午後から穏やかになってきたため、急に海が見たくなり、アナポリス(Annapolis)に行ってきました。
アナポリスはメリーランド州の現州都で、建国当時は合衆国の首都にもなったことがある街です。去年の6月にも上司が来た時に訪れていて6/11の日記にも書きましたが、ヨーロッパの田舎街のように小じんまりとした趣があってとてもいい印象を持った思い出があります。訪れると本当に州都なの?という感じの小さい街です。
車を公営の駐車場に停めて(メインストリートを一本中の路地に入ったところにあり、$1.25/hrとリーズナブルです)、メインストリートに沿って散策しました。
今回、初めてステートハウス(州議会議事堂)にも足を踏み入れてみましたが、簡単なセキュリティを通ると自由に中を見学することができ、入植した頃からの歴史を学ぶことができます。時間があればゆっくりと見たいところでした。
メインストリートのショップに入ってメリーランド州のグッズを幾つか買ってから、小腹が空いたため一番ハーバー側にあるマーケットハウスというフードコートに行ってみました。
あまり期待はしていませんでしたが、Chesapeake Bay Crab Cakes & Moreというお店で名物のクラブケーキサンドとシュリンプカクテルをテイクアウトして食べたところリーズナブルな割にとても美味しく、レストランに入らなくても十分なほどでした。いいカフェ、レストランもいっぱいあるみたいです。
数時間のショートトリップでしたが、とても妻も満足してくれたようでいい一日でした。海軍兵学校もなかなか見学するといいところみたいなので、今度は是非行ってみたいものです。

アナポリスメインストリート

メインストリート

ステートハウス

ステートハウス

州知事公舍

州知事公舎

ハーバー

ハーバー
Krispy Kreme(ドーナッツ)
アメリカ人が好きな食べ物の1つとしてドーナッツがあります。
日本で今評判のKrispy Kreme(日本のサイトはこちら)というドーナッツ屋さんが、Shady Grove Rord沿いにあることを見つけたため行って来ました。
店内は明るく清潔な雰囲気で、とても気に入りました。何と1937年創業だそうです。
ドーナッツを造る行程が店内ですぐに見学することができるのですが、幾つものドーナツがベルトコンベアーの上を運ばれてどんどんできていく様子は新鮮で楽しく、息子とともに見入ってしまいました。
何種類か食べてみましたが、揚げたてのせいかシンプルなものほど軽くあっさりしていて、お腹が空いていれば幾つもいけそうでした。
もしアパートの近くにあったら、すぐ買いに行ってしまいそうな美味しさです。プレゼントにも喜ばれそうです。

ドーナツ店


ドーナッツ


ドーナッツ製造中


ドーナッツの箱



ドーナッツ


Addie's (New American Cuisine)
金曜日。昨夜は実験がうまくいったため、午前中は出勤せず家族サービスでした。
というわけでランチにロックビルパイクを挟んでホワイトフリントモールのほぼ向かい側にあるNew American CuisineのAddie'sというお店に行って来ました。
いつも車でロックビルパイクを通ると、大変繁盛していていてオープンテラスでたくさんの人が食事をしているのが見えるので、前からずっと気になっていました。店内に入ると小洒落たビストロという感じの雰囲気で、外から見ると小さい店に見えますが意外と中にもたくさんの席が用意されていました。店員さん達もみなお洒落で、明るい店の感じがとても良かったです。
11時半頃に入店したためすぐに座れましたが、12時を過ぎると平日にも限らずほぼ満席となりました。Gulf Shrimp LinguiniとGrilled Portbello Sandwichをオーダーし妻とシェアしましたが、少しパスタの味付けが濃いのが少しマイナスに感じるも茹で加減は良く、気に入りました。またサンドイッチはオーガニックの材料を全体的に使用しているような感じで、素材の良さを十分に感じました。特別な日にお勧めなレストランです。
アメリカのレストランで本当に繁盛しているところは、美味しい所が多いことがまた実証されました。
お店から出ると、お客さんのベンツ、BMW、ボルボ、アウディなどがずらっと並んでいてびっくりしました。

ADDIE’S



店内


店内


パスタ

エビのリングイニ

サンドイッチ

ポルトベーロ(ブラウンマッシュルーム)のサンドイッチ

春です。実験のその後。
昨日から今朝にかけて寒かったですが、日中は天気予報どおりどんどん気温が上がり、ついに最高気温70°F(約21℃)になりました。と言っても夜10時過ぎまでラボで実験をしていたのでどれほど暖かかったのかを体験できませんでしたが、帰宅時も雨が降った後でジメジメしてました。明日も最高75°F(24℃)とさらに暑くなるようですが、残念ながら土曜日は雨だそうです。 英語の先生によれば、昨日3月21日からがアメリカでは暦上、春ということになるらしいです。このまま暖かい日が続けば良いですが、まだ油断はできません。 未知の細胞を探すという現在の実験テーマは、周りの何人かの日本人の研究者の方々に相談させて頂き、だいぶいろいろなことが明らかになってきました。今日の実験も幸いな事にいい結果が出て、今後ああしよう、こうしようといろいろ考えられるようになってきました。 現在やっていることが、世界中で自分ただ1人だけであるよう祈るのみです。
アメリカ健康・薬事情
昨日からまたとても暖かくなり、最高気温は14℃でした。
アメリカでは日本以上にメタボリック症候群の罹患率が高いためか、マスコミが盛んに宣伝するためか、やはり生活習慣病に対する人々の意識が高いような気がします。私のボスの昼食は野菜だけですし、カフェテリアに行ってもスープだけあるいは果物だけという風に私から見ても足りるのかなというような昼食を食べている人を見かけます。しかし、気にしていない人はまったく気にしていないようで、2本のペットボトルの炭酸水を飲みながら大きな肉を食べた後に大きなケーキを食べたりしている人もたまにいます。
テレビを見ていると製薬会社の宣伝も日本より多いような気がします。特に降圧剤、コレステロール降下剤、アレルギー剤などは病院で処方されている薬のCMがテレビで流れていて、日本よりも規制が緩いのかもしれません。
こちらの薬のことでおもしろいと思ったのは、2つの薬剤がmixされている合剤が認可されていることです。例えば、高脂血症関連ではカデュエットはリピトール(高脂血症薬)とアムロジン(降圧剤)の合剤、プラビガードPACはメバロチン(高脂血症薬)とアスピリン(抗血小板剤)の合剤、アドビコールはロバスタチン(日本未販売の高脂血症薬)とニコチン酸(高脂血症薬)の合剤、バイトリンはリポバス(高脂血症薬)とゼチア(高脂血症薬)などがあります。
また、喘息の吸入薬でフルタイドとセレベントが一緒になったセレタイドという薬も市販されています。薬価がそれほど変わらなければ、単純に言えば2錠服用しなければいけないところが1錠で済むため患者さんの負担も減るし、日本でも早く認可されればと思います。
僕はあまり好きではありませんが、今、日本で話題のジェネリック薬品も浸透しているらしく、病院では経済事情や保険のプランに合わせて自分で一般薬がジェネリック薬かどちらを処方してもらうか選べるようになっているみたいです。


ジャーマンタウンのアーミッシュマーケット
午後からジャーマンタウンのアーミッシュマーケット(Lancaster County Dutch Market)に初めて行ってきました。家から車で計30分ぐらいでI270に乗ってしまえばあっという間でした。
ここは、木曜日、金曜日、土曜日とペンシルヴァニア州ランカスターのアーミッシュの方々が、お店を開くスーパーマーケットで、店内に入ると食料品、お花、家具などが屋台のように並んでいて、中心部には食事ができるスペースがありました。ちょうどイースターが近い(今年は4月8日です)せいか、鶏の形をしたチョコレートがたくさん売っていました。
店員さんは皆伝統的なアーミッシュの格好、髪型をしていて、昨年末に行ったランカスターの街を懐かしく感じました。
フライドチキンやフライドポテトは揚げたてで、特にチキンのウイングの部分はとてもジューシー、塩やスパイスの加減を辛すぎず、本当に美味しく息子も喜んで食べていました。フライドチキンの売り場には行列ができていましたが納得できました。ここはプラッター形式にして店の前のテーブルですぐ食べることができます。また、アップルサイダー(リンゴを加熱滅菌していない絞りたてのジュースのこと)も天然の甘さとすっきり感が程よく、大きなボトルのまま買ってきました。別の売り場で売っていたスパイシーなソーセージととろとろのチーズが入った焼きたてのプレッツェルも美味しかったです。こうやって書いているだけでまた食べたくなってしまいます。
ゆっくりしたかったのですが、結局午後3時には閉店しまい、あまりゆっくりは見られませんでした。午前中に行くと、いい商品がたくさんそろっていて、よりいいのかもしれません。



ダッチマーケット


マーケット店内


フライドチキン、ポテト、プレッツェル
フライドチキン、ポテト、プレツェル

数々のチョコレート
チョコレート売り場

イースター用?のチョコレート
イースター用?のチョコレート


Taxに関して訂正です。今日はセントパトリックデイです。
昨日はものすごく冷え込み、またしても雪が降り少し積もりましたが、今朝は穏やかな日となりました。3月17日、セントパトリックデイです。アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日だそうで、カトリックにおける祭日とのことです。緑色の物を身につけて祝う日で、「緑の日」とも呼ばれるていて、ニューヨークやボストンなどアイルランド系移民の多い地域・都市で盛大に祝われてパレード等が行われるそうですが、この辺りでは残念ながらほとんど盛り上がっていません。きのう、NIHの食堂で緑色の帽子をかぶった店員がいたのですが、このためだったようです。

それから、前回のTaxに関する記事に関してご指摘をいただいたため訂正してアップさせて頂きます。

1.J-1(J-2)ビザホルダーの最初の2年間は連邦税はNon-resident扱いとなります。
2.渡米前日本のResidentだった場合、Non-residentに対する連邦税の配偶者控除、扶養者控除はありません(昨年以降にアメリカに日本から入国した場合)。
3.渡米後半年以上たつ人はメリーランド州の州税はResident扱いになります。
4.提出に必要な書類は、1040NR-EZ, ScheduleA, Form2106, Form 8843, Form502です。Form3903はVisiting FellowでGrantとしてお給料をもらっている方は適応になりません。
5.扶養者のITINの申請がまだの方はW7も記入して同時に提出します。

MAMAさんありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


サッカーCONCACAF CUP(北中米カリブ海カップ)
現在、サッカーのCONCACAF CHANPION'S CUP(北中米カリブ海カップ)が開催されており、今夜は我らがDCユナイテッドが準決勝まで進んでいるためS君の御宅で一緒にテレビ観戦して応援しました。
本当はRFKスタジアムに観戦に行きたかったのですが、チケットがもうほとんどないことがわかっていたためやめました。
このカップに優勝すると毎年12月に東京で開催されているクラブ世界選手権(トヨタカップ)への2007年度の出場権が得られます。
今日の準決勝ファーストレグの相手はメキシコリーグの強豪、チバス・グアダラハラが相手でしたが、さすがにメキシコのチームは強く、DCユナイテッドはRFKスタジアムでのホームながら相手を崩すことができずカウンターをくらって防戦一方。後半に1点入れられてしまい、もう駄目だと思っていたところ何と最後のロスタイムのフリーキックからの今期から加入しているブラジル人助っ人のルキアノ・エミリオのヘディングシュートが決まり、何とか引き分けに持ち込むことができました。
準決勝のもう1試合で昨年MLS覇者のヒューストン・ダイナモは、ホームでメキシコのパチューカに2対0で勝ちました。
次のDCユナイテッドの試合はグアダラハラでのアウェイ戦でかなり厳しいことが予想されますが、MLSのチームはまだトヨタカップに出たことがないので、ぜひDCがこのまま優勝して東京に行って欲しいと思います。
MLSに関してはMLS/SUB国際部の日本人の方が作っているこのブログがとても参考になります。

DCユナイテッドホームユニホーム

DCユナイテッドホームユニホーム


Taxに関しての続き
とても暖かくなり何と本日の最高気温は26℃だそうです。 昨日やっと1042-S(源泉徴収票)が茶色い封筒に入って郵送されてきました。 先日のTaxセミナーで聴いてわかったことをまとめて書いておきます。 1.J-1(J-2)ビザホルダーの最初の2年間は連邦税はNon-resident扱いとなります。 2.渡米前日本のResidentだった場合、Non-residentに対する連邦税の配偶者控除、扶養者控除はありません(昨年以降にアメリカに日本から入国した場合)。 3.渡米後半年以上たつ人はメリーランド州の州税はResident扱いになります。 4.提出に必要な書類は、1040NR-EZ, ScheduleA, Form2106, Form3903, Form502です。 5.扶養者のITINの申請がまだの方はW7も記入して同時に提出します。 以上です。今後、書き始めて気づいたことを徐々に記して行きますので、もし、控除のことなどもう少し有益な情報をご存知のかたはお教えいただければと思います。 さらにTaxに関する詳細は、MAMAさんのページけんたさんのサイトが大変参考になります。
NIHでのTax Preparation Workshops
土曜日からの暖かさは今日も続いていて、とてもいい陽気です。
午前中は、ビルディング31でNIH主催のTax Preparation Workshopsがあったため聞きに行って来ました。
アメリカでの確定申告は、4月15日が締め切り期限で連邦税、州税の納税のため、源泉徴収票とともに幾つかの書類を役所に提出しなければなりません。
スライドと冊子を使って、担当の人が詳しく説明してくれましたが、冊子には書き方の例が非常にわかりやすく載っていて、漠然とどうすればいいかと不安に思っていた確定申告に対してだいぶ具体的にイメージできるようになりました。税理士に頼む方もいるようですが、何とか自分でできそうです。残念ながら条約が変わり、日本人ができる控除が年々減って来ているようです。
もし、全く資料を持っておらず、私と同様に不安に感じている方は、次回16日に同様のセミナーがありますので、出席されることをお勧めします。
スケジュールは以下となります。

Taxworkshopスケジュール1


Taxworkshopスケジュール2




サマータイム(夏時間)
土曜日。ずいぶん暖かい日でした。 明日の未明午前2時より、なんともうアメリカ(ハワイとアリゾナ等一部を除く)とカナダでは夏時間が始まります。この2007年度の夏時間は3月の第2日曜日の午前2時に開始(1時間進ませる) し11月の第1日曜日の午前2時に終了(1時間遅らす)する予定です。 2005年に成立した包括エネルギー政策法(Energy Policy Act of 2005)によれば、これまでは4月の第1日曜日に始まって10月の最終日曜日までだったので、今年は4週間も夏が延長されることになります。 まだまだ7時頃は暗く、寒いので夏時間と言うと何となく変な感じがします。渡米後初めての冬時間から夏時間への移行となりますが、明後日からの出勤が初めは辛いかもしれません。 でも、何となく夏時間の設定は嫌いではありません。省エネに必ずなるのであれば日本でも導入すれべきだと思います。 サマータイムに関する詳しい説明はこちらへ
WTOP Radio 103.5FM
昨年末ターゲットでラジオで英語に慣れようと思いRadio Walkmanを買いましたが、最近は朝晩の通勤時に少しでも英語のリスニングを鍛えるためWTOP Radio 103.5FMというチャンネルを聞き続けています。これはワシントンDCのニュース専門チャンネルで、今アメリカで何がおこっているかを朝から晩まで伝えています。15分おきに交通情報、天気予報、ときどきスポーツの話題があり、リアルタイムの情報を知ることができます。かなり早口のためこれを聞き流していると、普段の日常のアメリカ人の会話が少し聞き取りやすくなってきたような気がしています。以前紹介したWASH-FM97.1も音楽を聞くには好きなチャンネルなのですが、音楽が多すぎてあまりリスニングは鍛えられない感じがしていました。しかし、このWTOP Radioを聞くことは高いリスニングの教材よりもかなり効果的な感じがします。CMの内容はわかるのですが、ニュースの内容はまだまだです。早くすべて聞き取れるようになれればと思いますがいつになることやら。。

Radio Walkman

Radio Walkmanって日本でも売られているのでしょうか?


春は近づいていうようです。本日よりブログがこちらに移転しました。
本日よりブログが旧URL(http://plaza.rakuten.co.jp/hirochihirohide/)からこちらに移行となりました。過去の記事は徐々にこちらに移して行きます。
皆様これからもよろしくお願い致します。

昨日は氷点下とかなり寒くなりましたが、今朝は起きるとまたしても朝から雪が降っていました。何回目の雪でしょうか。
先週末の暖かさが嘘のようです。結局、日曜日ほどは積もりませんでしたが、夕方まで降り続いていました。妻の症状はやっと自分で持って来た抗生剤がようやくヒットしたようで、落ち着いてきました。僕の風邪もよくなってきたので一安心です。
まだまだ寒い感じですが、だいぶ日が長くなってきていますし、アパートのパークの樹々の芽が出て来ているのを見つけたため、春が近づいていることを実感します。

また雪



風、風邪
先週までの暖かさはどこかにいってしまい、また今日は氷点下です。朝の通勤時にこれほどの寒さを味わったのは数週間ぶりでした。Rockvilleの最低気温は-8℃とのことですが、露出している肌が寒いというより痛いため体感気温はもっと低い感じです。風も強いため厳しい1日です。 ここ最近妻が体調を崩しているのですが、自分も一昨日からまた感冒症状が出現しました。妻が今回体調を崩す原因になったと思われる前回の僕の風邪が数週間前だったと思われるため、11月ぐらいから毎月風邪をひいている感じがします。 こちらで冬に風邪を引きやすい理由としては 1.ラボ、自宅ともものすごい湿度が低く、乾燥している、2.ラボの中で水分を摂ることが禁止されているため摂取が少ない、3.皆マスクをするという習慣がない、4.かなり寒い、5.日本とウイルスが違うため抗体がない、6.子供が大きくなって来て他のお子さんと遊ぶようになったためウイルスが自分にも伝搬される等の原因が考えられ、仕方がないような気がします。日本で診療に従事している際はマスクを絶えずし、うがい、手洗いをしょっちゅうしていたため、ほとんど風邪をひくことはありませんでした。しかし、こちらでマスクをしている人はほとんど見かけず、もししていたら皆に奇妙なイメージを持たれる可能性が大だと思います。とても重要な防御手段だと思うのですが。まだこちらで流行しているという話しは聞きませんが、インフルエンザにかからないことを祈るのみです。
バースデイパーティ
ひなまつりで土曜日です。妻と息子がIWGで知り合ったアメリカ人の娘さんの4歳のバースデイパーティに誘われていたのですが、妻が体調を崩してしまい急遽参加できなくなったため、午後から僕が息子を連れて参加しました。会場は隣のアパートの17階スカイルームというパーティーができる大部屋で、とても景色がいいところでした。初めて参加したこちらのバースデイパーティは、日本と違ってとにかく豪勢で、大勢のお子さんの友達と親御さんを招待し、御両親がゲストの一生懸命接待するという一大イベントでした。何とプロの人だと思いますがパペットショーまで催され、お子さん達は本当に大喜びでした。ショーの後はみんなでパペットを作ったり大きなバースデイケーキのろうそく消しがありました。そして、ケーキを食べた後は、初めて見るピニャータ割りがありました。ピニャータとはメキシコから伝わった風習のようで紙で作った動物の形をしたおもちゃ入りのくす玉割りのようなものです。つり下げてあるピニャータをお子さん達が順番でバットを叩き、最後割れたらたくさんのおもちゃがあふれ出て来て大騒ぎでした。
こちらからもバースデイプレゼントを持って行ったのですが、帰る際はご両親からゲストのお子さん達におもちゃがたくさん入った引き出物のような袋が配られ、息子も大満足のようでした。
アメリカのバースデイパーティーは、両親は準備から当日終わるまでとにかく大変だと思いますが、子供の時からこれほど素敵なイベントを経験できるのは本当にいい思い出になって素晴らしいと思います。ご祝儀は払いませんが、引き出物まであって日本の結婚披露パーティのようだとさえ感じてしまいました。


スカイルーム

パーティ会場のスカイルームから

パペットショー

パペットショー

バースデイパーティー


バースデイパーティー


バースデイケーキ

バースデイケーキ

ピニャータ

ピニャータ

ピニャータ割り

ピニャータ割り
バンコクガーデン(タイ料理レストラン)
今週は日曜日に大雪が降った以降ずいぶん暖かくなり、今日の午後はコートがいらないほど清々しいいい気候の日でした。夜は、今月帰国される日本人の先生のセミナーがNIH内であり、その後の歓送会でベセスダのバンコクガーデンというレストランに行きました。お店の雰囲気もなかなか良く、アメリカのタイ料理はときどきものすごい甘い時があるのですが、ここの料理は甘すぎず、辛すぎずでなかなか気に入りました。普段は家でほとんど飲むことはないのですが、久しぶりにいろいろな大学の医局出身の先生方とお話をし、とても楽しい時間を過ごす事ができました。幹事の先生にはとても感謝しております。日本にいると同分野の身近な人としか接しないため視野が狭くなりがちですが、留学中の良いところは、外人と知り合いになるのはもちろんですが、日本人の他大学の先生方と親しくなれるためいろいろなお話をして、とても刺激になることだと思います。

アパートの契約更新
I先生のページでも触れられていましたが、アメリカではアパートの契約更新時に、アパートによっては貸し主が家賃の大幅な上昇を要求してくる場合があります。僕も昨年の5月初めに現在のアパートに1年契約で入居していたため、今月の初旬までに契約を更新するかどうかを知らせるよう、先月の頭にオフィスから文書で連絡がありました。当初の請求は何と総額10%以上のアップ。日本ならこれまで払ったことがないほどの家賃を現在払っているため何としてもそのオファーは飲めませんでした。別のアパートに住んでいる方々に聞くと、それほどの増額を要求されるのはここぐらいみたいです。その年の家賃の上昇は情勢に合わせてこれぐらいが望ましいというのをRecommended amount of guidelinesとして州(ここはメリーランド州)が毎年発表しており(2006年は4.5%)、実際このことに関してもオフィスからの連絡にも触れられていたため、他の住人の方々とも相談して手紙で交渉することとしました。結局、数回オフィスに通い、4%台で抑えてもらえることとなりました。この家賃の上昇は需要と供給のバランスによりかなり左右されるようで、まったく交渉を受け付けてもらえない時期もあるようです。ちょうど近くに何個か分譲アパートが出来ていて、そちらに出て行く方もいるということもあって、こちらの要求を聞き入れてもらえたようです。
家賃の上昇は昨年末から結構心配の種でしたが、昨日ようやく契約書を提出し、やっともう1年落ち着けることが決まってほっとしました。
ちなみに、賃貸物件に関するメリーランド州の条項はこのページに分かりやすく書いてあります。


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hirot424

Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。
2009年4月に日本へ帰国し新たな生活を始めています。



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