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Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ 200704
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後に、2006年4月より米国メリーランド州NIH(国立衛生研究所)に留学しました。ワシントンDC近郊の日常を記していきます。
セントマイケルズ(St. Michaels)、Crab Claw Restaurant
快晴。
午後からメリーランド州のイースタンショアにある小さな小さな港街、セントマイケルズにドライブに行ってきました。
州道50号線をアナポリス方面に走り、アナポリスを過ぎるとしばらくして突如ベイブリッジが現れました。
この橋はチェサピーク湾をイースタンショアの方に横断するとても巨大な橋で通行代は$2.5、一見横浜ベイブリッジのようでした。しかし、とにかく道のサイドの柵が低く、また道も3車線のみでそれほど広くないためスリル満点でした。
かなり高所を通るため、眺めは本当によくて広大なチェサピーク湾がパノラマのように広がりますが、天候が悪い時は渡りたくないと感じるほどでした。
セントマイケルズはそれからさらに1時間ほど南に走り到着、家から2時間半ほどかかりました。
この街は1600年代より、イギリスからの入植者によりタバコ貿易、栽培で栄えた街で、Christ Episcopal Churchという教会が中心にあります。
今では街はメインストリート沿いにギフトショップ、アイスクリーム屋、クリスマス用品店などが点々と並んでいる程度ですが、ヒストリックな街として人気があるだけでなく、とにかくカニやカキなどの魚介類が美味しく、また、おしゃれなB and Bが何軒かあるということで観光客が近隣の州から結構来ていました。
車を停めて、ふと見るとマリーナの方へ人がたくさん歩いて行くため付いて行きました。すると海洋博物館の隣にあるCrab Claw Restaurantに到着しました。ここはZagatでもRatingされているような店で、ハーバーの海沿いに店があるため屋外で船や海鳥を見ながら料理を食べることができました。
生ガキ、メリーランド名物のブルークラブ(茹でたカニにオールドベイシーズニングという香辛料がまぶしてあるスパーシーな味です)、シュリンプカクテルを注文しましたが、とにかくカキが最高。去年アレキサンドリアで食べたカキも美味しかったですが、身がこんなに大きくて味がしっかりしていて、全然臭くないというものは初めてというぐらいで、’メリーランド万歳!’と叫びたくなるほどでした。またカニもリーズナブルで、ベセスダ、DCで食べるのに比べて半額ぐらいではないかと大変感激しました。アメリカに来てからカクテルソースをつけて食べる魚介類をとても気に入ってしまいました。
息子は木槌でカニを叩いて割るのに熱中し、他の物には目もくれずカニばかり食べていました。
食後に街を散策しようと思ったのですが、残念ながら観光地にもかかわらず日曜日ということで5時で町中の店は全部閉まってしまい見ることができませんでした。
セントマイケルズは少し遠いですが、アナポリスよりも穴場、隠れ家的な雰囲気のところなので結構気に入り、是非またもっと暑くなったら訪れたいと思いました。

Crab Claw Restaurant(現金のみでATMが店の外に併設)
304 Mill Street at Navy Point, P.O. Box 156
St. Michaels, MD 21663
Phone: 410 745 2900
Email: thecrabclaw@verizon.net
www.thecrabclaw.com


ベイブリッジ通行中

ベイブリッジ通行中

ベイブリッジ通行中2

ベイブリッジ通行中

クラブクロウレストラン

クラブクロウレストラン

レストラン1

海沿いのデッキで食事

デッキで食事

海沿いのデッキで食事

デッキで食事

海沿いのデッキで食事


牡蠣

生ガキ

ブルークラブ

ブルークラブ

カニの割り方

カニの割り方

オリエンタルイースト(飲茶専門店)
久しぶりに天気予報が外れ、肌寒い曇り時々晴れというような天候でした。
昼食に最近妻の友人に教えて頂いたオリエンタルイースト(Oriental East)というシルバースプリングの飲茶の専門店に行ってみました。
場所はメトロのシルバースプリング駅のすぐ近くでジャイアントが入っているモールの並びとなります。
この店は、以前訪れたことがあるゲイザーズバーグのニューフォーチュン(New Fortune)と同様に、店員さんが作り立てのいろいろな点心をワゴンで次から次へ席の回りに運んで来てくれて、自分たちで好きなものだけを選んで取るというスタイルの店でした。
着くとすでに行列になっていましたが、店の回転が速いせいか10分ほどで席に着くことができました。
全体的に味付けがマイルド(甘口)で食べやすい者が多く、特にお粥、青菜の炒め、胡麻団子が美味しく感じました。また、店の雰囲気が明るく、なかなかいい印象を持ちました。
大勢で行ってたくさんの種類の点心をみんなでシェアすれば非常にお得な店だと思います。

Oriental East Restaurant
1312 E West Hwy
Silver Spring, MD 20910
(301) 608-0030

New Fortune
16515 S. Frederick Ave.,
Gaithersburg, MD 20877
301-548-888



オリエンタルイースト



点心


渡米1周年です。
4月25日。昨日の誕生日に引き続き、今日は何と渡米1周年になりました。
この1年いろいろなことがありましたが、あっという間に過ぎてしまった気もします。
去年、成田を発つ時は雨で寒くて何となく暗い気分となりましたが、こちらに着くと目が覚めるような青空と暑さでとても気分が良く、輝かしい留学生活が待っているかも?と感じてしまったのを思い出します。
渡米当初はS君夫妻にお世話になりっぱなしで、本当に今でも感謝しきれないくらいです。また、いろいろな日本人の先生方にお会いできたことは大変な財産だと感じています。 今後、こちらでの生活が1年あるいは2年になるかまだわかりませんが、何とか仕事をまとめてこちらで働いていたという足跡を残せたらと思います。


誕生日
4月24日。自分の三十数回目の誕生日です。日本とは時差があるため実際の時間、日にちとは少しずれてしるため多少違和感がありますが。
何はともあれちょうどこの1年間をアメリカで何とか無事に過ごせたのは感謝です。
30歳を超えてからの1年、1年はますます20代の時よりも益々速く過ぎて行く感じがします。年齢があがって行くに連れて(分母が増えると)、自分の人生における1日の占める割合がどんどん小さくなって行くため仕方ないのかもしれません。
月並みですが、毎日を一層大事にしようと強く思いました。

ちなみに私と同じ誕生日の方は
1980年 宮本ゆか(タレント)
1977年 小林恵(タレント)
1971年 田中広子(タレント)
1971年 村上てつや(The Gospellers・ミュージシャン)
1968年 大鶴義丹(俳優)
1968年 永田裕志(プロレス)
1964年 山本シュウ(タレント)
1962年 山咲千里(女優)
1956年 加藤久(早稲田大教授)
1955年 嶋田久作(俳優)
1952年 ジャン・ポール・ゴルチエ(デザイナー)
1948年 つかこうへい(劇作家)
1934年 シャーリー・マクレーン(女優)
1933年 服部公一(作曲家)
1932年 桂由美(デザイナー)
1916年 ルー・テーズ(プロレス)
1893年 ハロルド・ロイド(喜劇俳優)

誕生石はクリスタルだそうです。


コールドストーンクリーマリー(アイスクリーム)
昨日からの暑さは続き昨夜は熱帯夜のようでした。
昨日は調子良かったのですが、今日起きたら風邪がぶり返したのか倦怠感がひどく午前中はずっと寝ていました。
夕方から少し体調が良くなったので、シルバースプリング(Shilver Spring)のコールドストーンクリーマリー(日本のサイトアメリカのサイト)というアイスクリーム屋さんに行ってみました。何とウイークデイは夜10時まで週末は11時までオープンしています。このお店は何軒か既に日本でもオープンしていてはやっているそうです。
着いてみると大変な行列。ここは注文すると、店の名のとおり-9℃に冷やした石板の上にアイスを移し、その場で果物やチョコレートなど4-5種類のトッピングをミックスしてくれるという珍しいシステムになっています。
一番大きなサイズのバナナとチョコのアイスを注文しましたが、かなり大きく約3人前はありました。しかし、甘さが控えめでくどくなくすっきりした味だったのであっという間に食べられました。日本で最近オープンしはやっている店を調べると、こちらでは意外とすぐ近所にあったりしてなかなか面白い気がします。

Cold Stone Creamery
821 Ellsworth Drive, Silver Spring
MD 20910


コールドストーンクリーマリー


アイス屋



トッピング

スニッカーズやM&M'sまでミックスしてくれます。

アイスミックス中

アイスミックス中。

アイスミックス中2

アイスミックス中。

アイスクリーム


暑くなりました。
昨日の午後から突然暖かくなりましたが、なんと今日は最高気温78°F(約25.5℃)でした。
新聞やネットに載っているこちらの天気予報は本当に正確な気がします。
午前中はとてもすがすがしくスポーツ日和だったので、久しぶりにテニス会に参加しました。
木陰に入ると湿度が低いのでそれほど暑くは感じませんが、日差しが強いせいか日向にいると20℃台でも相当暑く、冬から夏にいきなり季節が変わった様な感じでした。
そういえば、昨年渡米した時(4月25日)も日本は寒かったのに、飛行機を降りたら相当暑かったのを思い出しました。


緑



花


マック(iBook)の修理
昨年末に調子が悪くなった(12月10日の日記に記載)iBook12インチがまたしても先月ぐらいから調子が悪くなり、突然OSが起動しなくなってしまいました。
再度、12月の時と同様にベセスダのアップルストアのコンシェルジュをオンラインで予約してから先日見てもらいました。
結局、今回はアメリカに来る前に1度故障したロジックボードではなくハードドライブが故障しているとのことでした。親切な店員さんで”ここで直したら結構お金がかかるけれど、すぐ近くのmacUpgradesで直してもらえば同じ値段で2倍のハードドライブを付けてもらえるよ”と、別のお店を紹介してくれたため早速そのお店を今週の初めに訪ねてみました。
紹介されたmacUpgradesという店はベセスダの日本食材店だるまの隣の隣にあり、本当にアップルコンピューター専門の工房のようなショップで、マック修理専門の職人さんたちがいろいろ真剣に作業していました。修理のためにマックを持ち込んで来ているお客さんも何人かいました。iBookを見せるとすぐに故障の原因を診断する機器をつないでくれてやはりハードドライブの故障との結論に至りました。
折角なので元々30GBのドライブを80GBのものに交換してもらうようお願いしてきたところ(計$280)、もう翌日には修理完了とのメールがきました。
早速昨日引き取りに行き、また元のように無事に快適にコンピューターが使えるようになりました。
割合リーズナブルで、対応もなかなか良かったのでマックの修理、アップグレードを考えている方にはお勧めの店かと思います。

Apple Store Bethesda Row
4829 Bethesda Avenue
Bethesda, MD 20814
(301) 951-6100
http://www.apple.com/retail/bethesdarow/week/20070415.html

macUpgrades
6931 Arlington Road
Retail Unit A
Bethesda, Maryland 20814
http://www.macupgrades.com/



マックブックも欲しいです。

今週末からまた暖かくなるみたいです。
どんよりとしたて肌寒いうっとおしい天候が、もう3月末からずっと続いています。先月の桜が咲いた頃の天候は何だったのだろうかというほどです。
しかし、新聞の週間天気予報を見ると最高気温が今週末から土曜日70°F、日曜日74°F、月曜日81°Fといよいよまた20℃以上と暑くなるようです。
アメリカの日差しが強くからっとした天候がとても気に入っているのでこのまま行楽日和が続くといいですね。

ヴァージニアの銃乱射事件 ブラックスバーグのこと
先週からずっと曇った天気が続いていて、最高気温も50°F台と肌寒い日が続いてます。
16日に起こった銃乱射事件はこちらの社会に相当な衝撃を与えたようで、新聞、ラジオニュースでその話題で持ち切りでした。昨日はブッシュ大統領がヴァージニア工科大学を訪れ、演説を行ったそうです。
ヴァージニア州は、現在我々が住んでいるメリーランド州の隣に位置していて、自然がとても豊かな美しい州とのイメージがあり、買い物などでもよく訪れます。
このあたりに住んでいるととても安全なため(日本よりも犯罪が少ない気がします)、平和ボケのような状態になってしまいますが、改めて銃の存在を認識し、日本とは異なる危険な土地だということを痛感しました。
今回の事件の起こった「ブラックスバーグ」は、同州の西部に位置し、アパラチア(Appalachian)山脈の一画を成すブルーリッジ(Blue Ridge)山脈を臨み農場が点在する人口約4万人の自然豊かな町だそうです。
1797年、この地の最初の入植民であったウィリアム・ブラックが、38エーカー(約15万平方m)の土地を地元社会に寄贈したことから始まり、その翌年、住民わずか20数世帯の町、ブラックスバーグが誕生したそうです。
1850年の国勢調査の記録によれば、当時の人口は住民270人と奴隷63人しかいなかったそうですが、1世紀半を経た現在では、1万2000エーカーの土地に約4万人が住む、町としてはヴァージニア州最大の自治体に成長しました。
「ヴァージニア・テック(Virginia Tech)」の愛称で知られる全米屈指の工科大学、ヴァージニア工科大学は創立1872年、現在2万5000人を超える学生が在籍していて、同大の約9億ドル(約1000億円)の予算が、ブラックスバーグ経済を支えているそうです。
大学の存在のみならず、この街は同大学が町と協力して推進している「ブラックスバーグ・エレクトロニック・ビレッジ(Blacksburg Electronic Village)」の成功により、何とインターネットの普及率は87%を超える(米国一)とのことでIT業界で世界にその名を知られた存在となっているそうです。 
ヴァージニア州へのイギリスからの初めての入植は、1607年5月12日(ちょうど400周年です)、チェサピーク湾の入り口から36マイルさかのぼったジェームス島にジョン・スミスに率いられた人々によって開始されたとのことです。
ウイリアムスバーグ、ジェームスタウンなどの歴史的な街も存在するため常日頃訪れたいと思っているところです。このような事件が起こることは大変残念なことです。我々アジア人への差別が生じなければ良いのですが。

  
 
Champions on Ice(チャンピオンズオンアイス)
さくらまつりのパレードをテレビで見た後は、実は午後からDCのベライゾンセンター(これで先週から訪れるのは3回目でした)にChampions on Ice(チャンピオンズオンアイス)の公演を見に行ってきました。
この公演は3ヶ月前にR&Dでチケットを購入しており、今日まで妻が大変楽しみにしていたものでした。僕も妻も体調はあまり良くありませんでしたが、何とか気力を振り絞り行ってきました。
チャンピオンズオンアイスはその名のとおり、スケートの世界選手権チャンピオン、オリンピックのメダリスト、アメリカやカナダの選手権のチャンピオンが一同に会する公演で、日頃の競技と違い純粋に観客を楽しませるためのエンターテインメントで、6月初めまで全米各地を転々としているようです。
お目当てはやはり荒川静香さん。残念ながらこの前のオリンピック金メダルの瞬間は見逃していたので一度見てみたいと思っていました。日本人のお客さんもいくらかいたためリンクに現れた時の歓声はなかなかでした。昨年話題になっていた生のイナバウワーをついに見ることができて感激しました。今まであまりスケートは見たことがなく、きちんとした偉そうな評論はできませんが、欧米の選手と比べても体格、スタイル、美しさ、技術はまったく見劣りすることがない感じがして、日本人として誇らしく思いました。
アメリカチャンピオンのサーシャコーエンが出て来た時の観客の歓声はものすごく、かなりの人気なんだということを実感させました。
曲はクラシックから定番のロック、R&Bなどもあり、スーパーマンやバットマン、カウボーイなどの格好で踊る選手がいたり、リンクで早着かえなどがあったり、アクロバットを交ぜながら笑わせる選手がいたりとあっという間に2時間が過ぎてしまいました。
現在、アメリカではブレイズ・オブ・グローリーという男子スケート選手のコメディ映画が始まり、3月30―4月1日の全米映画興行収入ランキングが推定3300万ドル(約38億8000万円)と初登場首位に立ったそうです。
この公式サイトの1ページの写真からしてかなり魅かれるものがあるので(笑)、スケートに興味が出たついでに是非見に行ってみようかと思います。
このページを見ると今回とほぼ同じメンバーで9月に日本の仙台で公演されることが決まったようです。


チャンピオンズオンアイス


チャンピオンズオンアイス2



荒川静香3

荒川静香

荒川静香4

荒川静香

キャットウーマン


フラフープ


キャットウーマン2


スーパーマン


007

007のテーマ

フィナーレ

フィナーレ

(TVにて)DCさくらまつりパレードの鑑賞
最近はさくらもほとんど散ってしまい、明日15日でいよいよDCのさくらまつりも終わりです。
残念ながら4月になってから暖かい日が少なく、今日も朝から今にも雨が降りそうな肌寒い天気でした。
今週になりまたしても家族皆が風邪をひいて体調を崩してしまいました。
そして今日は、3ヶ月前から妻が楽しみにしていたイベントに午後から出かける予定があったため(詳細は後ほど)、パレードを現地に見に行くことは中止にしてテレビで鑑賞することにしました。
独立記念日の時と同様にNational Archivesの前のConstitution Ave.を、軍隊の方、各州の若者達のマーチングバンド、マイノリティの人種の団体、ミッキーとミニーなどのディズニーのキャラクター、日米のCherry Blossom Queen、また玉川学園の学生さん?たちの太鼓や踊りやアーティストの生ライブなどその場で是非見てみたかったという魅力的な内容でした。
来年こそは是非チケットを買って間近でパレードを見たいものです。

人気blogランキングはこちらです。

さくらまつりパレード1


さくらまつりパレード2


さくらまつり3


さくらまつり4


さくらまつり5


Cherry Blossom Queens

Cherry Blossom Queens

2007ミスアメリカ

ミスアメリカ2007


サーカス(Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus)
夕方仕事が終わってから、DCのDC ARMORYにRingling Bros. and Barnum & Bailey Circusというサーカスを見に行ってきました。
つい先日、このサーカスが現在DCで行われていることを知り、昨日こちらのサイトですぐに予約することができました。平日で結構空いているのかなと思っていましたが、会場に着いてみるとそんなことはなくほぼ満員、子供がいっぱいでやはり人気イベントなんだなと実感しました。
サーカスと言っても、たくさんの動物(馬、象、トラ、犬)やピエロ、空中ブランコだけではなく、歌、踊り、上海雑技団のようなアクロバットのパフォーマンスなど盛りだくさんの子供も大人も楽しめる内容で、あっという間に約2時間の公演が終了してしまいました。
スポーツ観戦の時もいつも思うのですが、どのイベントでもあまり美味しくないハンバーガーやポテトなどがとても高いのでそれだけがいつも納得いきません。
今週末(4/15日曜日)までこのサーカスは行われているようなのでサーカスが好きな方はぜひ行かれるとよろしいかと思います。


DC Armory

DC Armory

馬


空中ブランコ

ブランコ

パレード


像


象


バイク

バイクのパフォーマンス

エンディング

フィナーレ
NBA観戦(ワシントンウィザーズ対ニュージャージーネッツ戦)
先週のアイスホッケー観戦に引き続き、今日もDCのベライゾンセンターにNBA(プロバスケットボール)の試合を見に行きました。
ワシントンDCのチームワシントンウィザーズは今日勝てばプレーオフ進出が決まるという試合でしたが、残念ながら看板選手が欠けているとのこと。対するニュージャージーネッツは有名選手が復帰しベストメンバーとのことでした。
まだプレーオフの可能性が残っているためかかなり観客も多く、チアガールなどもいて野球、ホッケー、サッカーに比べるととても華やかな感じがしました。
席は、バスケットゴール裏の下のほうだったのでだいぶ迫力がありました。
試合は序盤、ウィザーズがリードするも途中でネッツのエンジンがかかり出し、逆転されて10点ほどの差がついてしまいました。
しかし、ここからまたウィザーズが盛り返し逆転、かなり観客も盛り上がり最終クオーターまで6-7点リードしていました。
終盤は、これで勝ちは決まったかなという雰囲気で皆総立ちで応援していたのですが、バスケットボールの結果はまったく最後まで予想がつきません。
残念ながら最後の5分程で逆転され、そこから徐々に点差がついてしまい結局なんと92対94で負けてしまいました。ネッツには有名な選手が3人いたそうですが、バスケットをあまり見たことがない自分でもわかるような本当に華麗で見事なプレーを連発していました。
最後の数分間(10秒になっても)は何回も試合が中断し作戦タイムが取られるのですが、残り10秒を切ってもまだどちらに転ぶかわからない展開で、バスケットボールの醍醐味を十分味合うことができました。
また、今回のゴール裏の席の面白いところに、相手のフリースローが失敗するように風船を叩いてみんなで妨害するというパフォーマンスが出来ることです。そのためにスティック状の風船が二本ずつ配られます。フリースロー時に皆で声を出しながら風船を叩いて相手の選手の集中力を低下させるようにするのですが、さすがに相手の有名選手は残念ながらほとんど外しませんでした。
終盤何回も取られる作戦タイムの間もダンスや、観客参加型のスポンサー協賛のゲーム大会が何回も行われ、ゲーム以外でも観客を飽きさせない構成となっており、これぞアメリカのビッグスポーツエンターテインメントという要素がたくさんつまっていました。
ちなみに、下位のチームが負けたおかげでワシントンウィザーズのプレーオフ進出が決定したそうです。

試合開始前

ゲーム開始前

選手紹介

選手紹介

チアガール


ウィザーズのマスコット


ゴール裏


妨害用風船スティック

応援用(妨害用)スティック


イースターのエッグハント
昨夜から急に冷え込み、朝起きたら何とうっすら雪が積もっていました。
4月7日、イースターの前日でした。
妻の友人で、ご主人がアメリカ人の方から息子がイースターエッグハントのご招待を受けていたので午後から参加しました。
イースター;復活祭はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝日で、亡くなったキリストが3日目によみがえったことを記念する日だそうです。イースターは基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に定められ、年によって日付が変わり今年は東西教会とも4月8日(明日)とのことでした。
また、今回のイベントのイースターエッグハントは庭や室内のあちこちにおもちゃやチョコレートが入った作り物のエッグを隠して子供たちに探させるというアメリカでは恒例の行事だそうですが、初めてのその存在を知りました。
御宅に到着すると広大な庭に(石庭、小川までありました)、120個以上のおもちゃのエッグを前もって隠してありました(ご家族で用意されたそうです)。
外は雪こそ降りませんでしたが最高気温41°F(約5℃)と相当寒く、見ている親は凍えていましたが子供達は元気いっぱい。
息子は幸い一番年齢が下だったためトップバッターでエッグハントを始めることができました。御宅を訪れる前から’エッグをたくさん拾う’と息子は興奮していたため、妻が手伝いながらもかごの中に十分な数のエッグを拾い集めることができました。
10人程のお子さんが参加していたため、30分もせずあっという間にエッグは回収されてしまいました。エッグの中からはおもちゃ、シールなど昔はやった’ガチャガチャ’で出てきそうな子供が喜ぶグッズが沢山出て来ました。
その後は御宅の庭で寿司パーティーを催して頂き、息子のみならず親も非常に楽しい経験をさせていただきました。
イースターエッグはもともとヒナが卵から生まれることをキリストが墓から出て復活したことを結びつけたものと言われているそうで、スーパーにもエッグに関連したグッズがたくさん売っていました。
年に何回もこのような楽しいイベントを経験出来るアメリカの子供は本当に幸せだと思います。




イースターエッグ

イースターエッグ


イースターエッグの中身

エッグの中身
息子の誕生1000日目(千日祭?)
息子の誕生1000日目となりました。
1000日目のお祝いというのは一般的にはないと思いますが、100日で”お食い初め”をしたため、では1000日目もということで”千日祭”と勝手に名前をつけて、家族でお祝いをしました。息子は誕生日と勘違いしていて覚えた”ハピバスデイ”を盛んに言っていました。
日本時間で生まれた時刻が朝だったので、ちょうど同じぐらいの時間に妻が用意してくれた夕食を皆で食べました。
生まれてからの1000日は本当にあっという間のような気がして、よくここまで無事に成長したなあとしみじみ感じました。息子の成長の割に自分があまり成長していない(退化しているかもしれない)気もしますが、いろいろ子供ができて学ぶことが多かったと思います。
アメリカに来れて、このように家族でゆっくりとした時間を過ごすことができるようになったことが本当に幸せだと感じでいます。
今度は10000日目のお祝いかなとも思いましたが、よく考えたら息子も30歳手前でたぶん誰も覚えてないだろうなという結論に至りました。



千日祭のお祝い


交差点のカメラ
先日同じアパートのA先生から教えていただいたのですが、こちらの一般の道(ロックビルパイクなど)の交差点の信号には、日本でいうオービスのようなカメラが無数に取り付けられているようです。
少しでも信号無視をして赤信号で突っ込むと、センサーが反応して写真が撮られて後日写真とともに罰金の請求書が送られてくるそうです。
段階的に写真を撮られるようなので、際どいタイミングだったら即座にバックミラーを確認し後続にぶつけられる心配がなければ急ブレーキでも停まった方がいいみたいです。
またすべての人が検挙されているわけではなく、ランダムかもしれません。
日本(千葉)にいる時は車の交通マナーがあまり良くなく、赤信号でも交差点に侵入してくる車が結構多かったのに比べて、こちらの人たちは意外とマナーがいいなあと思っていたのですが、こういうからくりがあったようです。
皆様お気をつけ下さい。

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交差点の信号

カメラ付きと思われる交差点の信号。

信号のカメラ?

おそらくこの一番左がカメラ?

プロホッケーNHL(ワシントンキャピタルズ対フロリダパンサーズ)観戦
暖かい日でしたが、風が強く、満開だった桜がだいぶ散り始めてしまいました。
夜は、S君と一緒にDCのベライゾンセンターにプロホッケー(NHL)の試合を観戦に行きました。
残念ながらシーズン終盤でワシントンキャピタルズは東地区15位中14位、プレーオフ進出を逃してしまっていて、ゲームが盛り上がるかどうか観戦前は正直不安でした。
しかし、キャピタルズは結構人気があるようでお客さんはかなり入っていて、特にコートリンクに近い、金額の高い席はほぼ満席でした。
アメリカのプロスポーツらしく、野球等と同様に音楽や証明を入れるタイミングなどの演出が絶妙で、試合の合間にも観客が参加するダンスやゲームなどもあっていろいろ楽しめました。
肝心のゲームも相手のフロリダパンサーズが12位とまだかろうじてプレーオフ進出の可能性もあり、完全な消化試合ではなかったせいか非常に引き締まった試合でした。
初めて見る生のホッケーでしたが、攻守の切り替えが非常にスピーディーな試合展開、選手達の迫力のある壁際でのぶつかり合いと華麗なステッキさばきにすっかり魅了されました。
かなり激しくやりあうため選手の疲労はものすごいようで、試合中にめまぐるしく選手が入れ替わるタイミングなども見事でした。
残念ながら乱闘シーンはちょっとしたのが一回だけでした。
点が入るスポーツかと思っていましたが、まず普通のシュートではキーパーが防ぐためほとんど入らず、1点の重みがサッカーと同じような感じでした。
試合結果は、キャピタルズのエース、8番のロシア人Alex Ovechkinが華麗なゴールを決め、その1点を守りきったキャピタルズが勝ちました。ゴールが決まった瞬間は、本当にサッカーと同じような爽快感、盛り上がりでこれは本当に良いです。
タイトルがかかっていればもっと迫熱した試合が観戦出来ると思います。
これはサッカーが好きな人にはかなりお勧めのスポーツです。


NHLチケット


試合会場


アメリカ国歌斉唱

アメリカ国歌斉唱。

試合前のコートリンク整備

試合の合間にコートリンクの整備が頻繁にありました。

ゲーム中

試合中。


乱闘シーン

ちょっとした乱闘シーン。

試合終了

試合終了。

試合後のAlex Ovechkin

試合後に得点を決めたOvechkinが再度登場。
Kenwoodの桜並木
曇っていてそんなに暖かくありませんでしたが、午後からBethesdaの近くのKenwoodという街の有名な桜並木を見に行きました。KenwoodはLittle Falls ParkwayとRiver Roadの間で、Kenwood Golf And Country Clubの隣に位置する街です。
ここはお屋敷街ですが街の道路沿いすべてに桜が植えられていて(家を建てると桜を植えなければならない決まりがあるそうです)、花だけを鑑賞するのであれば昨日行ったDCのタイダルベイスン沿いよりも見事な感じがしました。
住宅街ということもあってほとんどの道が駐車禁止でしたが、一部分は路駐が可能で車を少し降りて鑑賞することができました。車から降りると桜の香りが街中に充満していて本当にいい匂いがしました。
普通の住宅街が見物客で渋滞するため、団地の入り口は警察がきちんと交通整理をしていました。
日本でもこれほどのたくさんの桜が植えられていて見事に咲いている場所は珍しいのではないかと思います。
もうすでにほぼ満開なので訪れる予定の方は早めに行かれることをお勧めします。

Kenwoodの街


桜並木


枝垂れ桜

枝垂れ桜も咲いている庭がありました。

桜並木




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Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。



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