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Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ 2007年11月
Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後、2006年4月より米国メリーランド州NIHに留学し、2009年4月に帰国しました。ワシントンDC近郊の日常の備忘録です。。
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Holiday Illuminationの予定
いよいよ明日から12月です。

この近辺では以下の場所で恒例のホリデイイルミネーションが見られます。


ZooLights
Nov. 28 ~ Dec. 31, Wednesday through Sunday, 6 to 8:30 PM

今年初めてスミソニアン動物園で開始になるそうです。
料金:メンバーなら$6、一般は$10です。詳しい情報はhttp://www.fonz.org/zoolights.htmで。


Garden of Lights Winter Walk Light Display
来年1月6日までです。

時間:夕方5:30から9:00まで (Last car admission is 8:30PM)。

住所:Brookside Gardens, 1800 Glenallan Ave. Wheaton MD, 20902

入場料:車1台$15、キャッシュのみ。

60万個以上のライトの中をgarden walkするそうです。

詳しい情報はhttp://www.mc-mncppc.org/parks/brookside/light.shtmで。


Winter Lights in Seneca Creek State Park
我が家は去年行き、渋滞にびっくりしました。明かりまでもう少し近いといいのにと思いました。車のままパークの中を走ってイルミネーションを見学します。距離は3.5マイル、ディスプレイは約400個だそうです。

12月30日まで(12/25は休み)です。

時間:日曜日から木曜日は6~9PM, 金曜日と土曜日は6~10PM

住所:11950 Clopper Road. Gaithersburg, MD 20878

入場料:日曜から木曜日は$10、金曜日と土曜日は$12となります。Lakeforest Shopping Centerで$2オフのクーポン(日曜日から木曜日のみ有効)があるようです。

詳しい情報はhttp://www.gaithersburgmd.gov/poi/default.asp?POI_ID=261&TOC=107;84;99;261 ;で。


Festival of Lights

I495から見えるモルモン教の塔です。45万個以上のライトのイルミネーションが見られ、連日よる7時から8時、無料のホリデーミュージックのパフォーマンスがあります。

12月1日から来年1月1日、夜10時までです。

住所:Washington DC Temple Visitors' Center 9900 Stoneybrook Dr. Kensington, MD 20895
詳しい情報はhttp://www.lds.org/placestovisit/location/0,10634,1836-1-1-1,00.htmlで。



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ロックフェラーセンターのクリスマスツリー75周年
28日午後7時、ニューヨーク・マンハッタン中心部にあるロックフェラーセンターで、ホリデーシーズンの到来を告げる恒例の巨大クリスマスツリーの点灯式が行われたそうです。
ツリーは高さ約26メートルのドイツトウヒ。
今年がツリーの設置を始めて75周年のため、特別に樹齢75年の木が選ばれたとのことでした。
また、今年からは電力節約のために白熱電球ではなく発光ダイオードになりました。これによって、1日あたりの消費電力が3510kWから1297kWになり米国の一般的な1戸建てに住む世帯が、1カ月に使うのと同程度の電力を、毎日節約できる計算になるそうです。
アメリカの暮らしにおいてもっと省エネしないといけないところは他にたくさんあると思いますが、昨年と比べてかなりエコツリーとなるみたいで、とてもいい傾向だと思います。
また、このほど新たに365枚の太陽光発電パネルがロックフェラーセンター屋上に設置されたとのことです。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは、ビル建設工事が開始されたばかりの1931年、作業員らが現場に6メートルほどのモミの木を立てたのが始まり。1月に撤去された後は、貧困者のための建設ボランティア団体が建材として活用するとのことです。
巨大ツリーは来年1月6日まで毎日午前5時30分から午後11時30分まで点灯する予定だそうです。
私も昨年末初めてNYを訪れて、ものすごい人混みの中でツリーを見ました。周りのイルミネーション、レーザー光線とともに平和で豊かなアメリカホリデイシーズンの象徴という感じがしてとても感慨深かったです。長さ約8キロのコードでつながれた色とりどりの発光ダイオードはなんと3万個とのことで、今年はどのような色合いになったのか気になるところです。

タウンセンターのツリー

これはロックビルタウンセンターのツリーです。

ミシュラン東京版
11月19日フランスで最も権威があるレストランのガイド本 「ミシュラン」東京版が発表されたそうです。
興味深いことに東京の飲食店150店に計191個の星をつけられた一方、パリのレストランの星の総数は97個、ニューヨークは54個にとどまるとのことで東京のがパリの2倍の星を獲得したということになるそうです。
ただ3つ星レストランに関してはパリが10店に対し、東京では8店と面目を保ったそうです。
これだけ点数が高いことは日本人の味覚やサービスの素晴らしさが世界に証明されたとも言えますが、少し本当なのかな?という気もしますね。
自分が日本でもアメリカでも好きなレストランガイドはやはりZAGAT SURVEY です。ここに載っているレストランはだいたいはずれがないかと思います。
ミシュランとZAGATを比較してみるのはおもしろそうですね。


ミシュランのほうがデザインが良いし、ホテルガイドも載っているようで便利そうですね。
Black Friday (ブラックフライデー)でアウトレットへ
サンクスギビング翌日。先日も書いたように本日からクリスマス商戦のスタートし、多くの小売店が黒字になるということで本日はBlack Fridayと呼ばれています。
研究者や秘書さんなどアメリカ人の多くの人は休日を取っていましたが、公の休みではないためきちんと午前中から出勤しました。
そして、午後早めに帰宅し、バーゲンセールが始まったリースバーグプレミアムアウトレットに行ってきました。平日にもかかわらず、かなりのお客さんが来ていて、広大な駐車場には車がぎっしりでした。
どの店もお客さんで混雑していましたが、特にCOACHはとても人気があるようで、入場制限をしていました。また、Ralph Laurenも通常の1/3から1/4ぐらいでシャツが買えるとのことで人が殺到していて店の中は商品が山積み、床にも散乱してものすごいことになっていました。
破格の値段にはなっていませんでしたが、欲しかったRay-Banのサングラスを買うことができとても満足の1日でした。

コーチ

コーチの前は列ができてました。

ラルフローレン

ラルフローレンの店内

フードコートのツリー

フードコートのツリー
Thanksgiving Day (サンクスギビングデー)
木曜日、いよいよサンクスギビングデー当日。ホリデー(明日は違いますが)のスタートです。
午後から妻は友人のお宅へ初めてのターキー焼きに行きました。
夕方からそのお宅へ息子とともにお邪魔し、他のご家族とともにサンクスギビングデーのパーティーをしました。
今年、妻は初めてターキーを焼くのに挑戦しましたが、前もってアメリカ人の方にレシピを伺い、焼くのみならず肉の買い出しからスタフィング(詰め物)、ソース作りなど奥さんたちがすべて用意してくれ、まったく男の出る幕はありませんでした。
こちらのサンクスギビングデーは日本におけるお正月のような感じで、ターキーも”おふくろの味”というように捉えられるようですが、ご主人がターキーを焼き上げるという家庭もあるようです。
焼きたてのターキーは本当にジューシーで香ばしく、グレービーソースやクランベリーソースをかけて、スタッフィングと一緒に食べる美味しさがいっそう引き立ちました。
また、食後のパンプキンパイもとても満足のいけるものでした。
日本に帰国しても、毎日の食物に感謝する意味を込めて、こういう習慣を続けるのもいいかなと思いました。


ターキー1


ターキー2


ターキー


パンプキンパイ


サンクスギビングデー イブ
明日木曜日はいよいよアメリカに来て2回目のサンクスギビングホリデーです。オフィスでは秘書さんたちが午前中からそわそわしており、いつもより2時間早く帰っていい(3時には)という知らせがメールで回ったため皆とても嬉しそうでした。
夕方アメリカ人の研究者たちはあっという間に帰ってしまい、残っているのは我々外国人ばかりでした。
サンクスギビングホリデーが終わるといよいよ金曜日はブラックフライデーです。国民の休日ではありませんが、クリスマスショッピングの公式の開始日のような存在で、一斉にこの日からセールが始まります。
ブラックというのはネガティブな意味ではなく、お金が儲かる黒字のことを意味しているようでクリスマスプレゼントのためにものすごい数の商品がこの時期売れるそうです。




ホリデイシーズン
ハロウィンが終わるや否や本格的な寒さが到来し、ホリデイシーズンの幕開けということでスーパーやモールではクリスマス商戦が始まりました。今週からは97.1Wash FMでも1日中クリスマスミュージックが流れています。
Targetでは大きなクリスマスツリーやイルミネーション、デコレーションがたくさん並び、もうわくわくしてきます。
ホワイトフリントモールのBordersという本屋さんにも行きましたが、去年と同様とても綺麗なクリスマスの絵本がたくさん並んでいて、見るだけでも素敵な気分になります。
いよいよNational Christmas Tree Lighting Ceremonyが12月6日午後5時からあり、大統領のクリスマスツリーが点灯となります。

クリスマスツリー


ACLチャンピオンズリーグ
ついに私が応援する浦和レッドダイアモンズが11月14日ACLチャンピオンズリーグ決勝に勝利し、初参加で日本勢初優勝となりました。
アジアには約29000のサッカークラブチームがあるそうですが、その頂点にとうとう到達したということを意味します。
今年のACLチャンピオンズリーグの出場権は昨年Jリーグで優勝(天皇杯も優勝しています)したため得られましたが、まさかここまでの快挙を成し遂げるとは思っていませんでした。
ネットの速報で試合の結果を知りましたが、アメリカにいながら喜びをかみしめた瞬間でした。

七五三
11月12日ベテランズデー(復員軍人の日)で休日でした。
11月11日日曜日、ケンジントンにてDC近郊で初めてInternational Shinto Foundationの方々が主催の第1回ワシントンDC地区国際七五三という子供のお祝いの会があったため参加しました。
今回初めての七五三のお祝い会ということで参加者にはDC近郊のみならずNYからも来ている方もいました。男子は数え(生まれた年を1歳とする年齢)の3歳か5歳でお祝いをするそうですが、最近は満年齢ですることも多いそうです。
民家のお庭に、実際に祭壇とお供え物が設置されていて、神主さんに祝詞をあげていただきました。
息子は当然のごとくまだ意味がよくわかりませんでしたが、初めての千歳飴に大喜びでした。
アメリカでこのような経験ができるとは思っていなかったので、私たち親の方にとって良い思い出となりました。

七五三


七五三2


Historic White's Ferry
11月になりここ最近は30-40°F(1-5℃)ぐらいの気温が続いています。朝晩の通勤が寒すぎてかなり辛くなって来ました。
11月4日深夜より冬時間となり、時計が1時間戻りました。
日曜日、前から乗ってみたいと思っていたHistoric White's Ferryで、メリーランド側からヴァージニア側に渡りリースバーグのプレミアムアウトレットに行って来ました。
ご存知の通りメリーランド州とヴァージニア州の間はポトマック川が境界となっていますが、自然環境を維持するためかポトマック川には橋がほとんどなく、メリーランド側から簡単には向こう岸には渡ることができません。この周辺ではI495というハイウェイとその近辺の道に橋がある位です。それ以外の方法としてはDCから向こう岸に行くか、あるいはリースバーグよりさらに北上しなければ車で渡ることができません。
Historic White's Ferryは、ヴァージニア州リースバーグとその対岸に位置するメリーランド州プールズビルという街を結んでいて、1817年創業という歴史があります。ヴァージニア州の農家の人々が作物をメリーランドやDCにC & O Canalを使って運ぶために使われてきたそうです。
家を出発後、メリーランド側のポトマック川沿いの道を、ポトマックの大豪邸が並ぶ通りを抜けて、延々とのどかな農村地帯の中を1時間ほど走ってやっと到着しました。
C & O Canalの傍らに昔利用されていた橋が保存されていました。
フェリーに乗る為の車列に並び、対岸からフェリーが到着すると1台ずつ車ごと乗船です。20台ほど一気に乗ることができるので並んでいてもあっという間に乗船することができました。乗るとすぐに$4を係員が徴収しに来ます。フェリーと行っても橋桁をロープでひっぱって往復させているもので、音はほとんどしません。ロープウェーに車を乗せて河の上を移動しているような感覚で、初めての体験に感動したのも束の間、5分以内で対岸に到着してしまいました。歴史的なものとして保存されていますが、非常に便利な交通手段として人々の生活に溶け込んでいるようで、次から次へと乗船する車が来ていました。
2006年に安全性の理由と、操縦者が免許を持っていないという理由で州境警備隊から閉鎖命令が出たそうですが、地域の重要な施設ということで経営は認められて$8000の罰金を払いながら現在も営業が続けられているそうです。
機会があったらまた利用してみたいものです。

農村地帯

途中の農村風景

森を抜けて

森林を抜けて

C and O Canal

C & O Canalの橋

橋


フェリー

いよいよ到着

フェリーを待つ車

フェリーを待つ行列

いよいよ乗船

乗船です。

乗船中

乗船中

乗船中


ポトマック川

ポトマック川の上で

ヴァージニア側から

ヴァージニア側から

乗船中

外から見るとこんな感じです。

航行中


メリーランド側に到着

メリーランド側に到着


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プロフィール

hirot424

Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。
2009年4月に日本へ帰国し新たな生活を始めています。



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