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Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~ フリーアギャラリー(Freer Gallery of Art)
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Essays in Idleness 2 ~ North Bethesda NIH留学紀行 ~
日本で内科医として臨床と研究に携わった後、2006年4月より米国メリーランド州NIHに留学し、2009年4月に帰国しました。ワシントンDC近郊の日常の備忘録です。。
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フリーアギャラリー(Freer Gallery of Art)
アーリトン国立墓地の後に、スミソニアン協会に属するミュージアムであるフリーアギャラリー(Freer Gallery of Art)に行ってみました。
メトロのスミソニアン駅から歩いてすぐ、スミソニアン協会のキャッスルの隣にあります。
ここは実業家フリーアの寄贈したコレクションを元に1923年スミソニアン初の美術館としてオープンしました。特に中国美術、日本美術とアメリカ絵画が有名だそうです。

実際に入ってみると中心に中庭がある長方形のシンプルな建築の美術館でした。中は小じんまりしていて、そして空いていたこともありとてものんびりゆったりと美術品を鑑賞することができました。
広すぎてうんざりということは全くなくて、とてもこの美術館を気に入りました。
地下のギフトショップも充実していました。


Freer Gallery of Art
http://www.asia.si.edu/
Jefferson Dr. and 12th St. SW

フリーアギャラリー


中庭


エントランスを入り右に進んで行くと
美術館の中



突き当たりに金剛力士像がそびえ立っています。
金剛力士像



仏像



孔雀の間。ホイッスラーがデザイン、1876年造られました。西洋から見た東洋のイメージに基づくようなオリエンタルな空間が広がっています。
孔雀の間

孔雀の間
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hirot424

Author:hirot424
日本で内科医、研究者として勤務した後、2006年4月から米国メリーランド州NIHに留学しました。
2009年4月に日本へ帰国し新たな生活を始めています。



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